2008年06月29日

ほぼ決勝?

*(今回も大変失礼ながら敬称略にて書かせていただきます...だって「さん」付けで書くとなんとなくヘンな感じがするし...でも呼び捨てもなんかなー、と思う。今敬称迷子です。)


ダイナマイト関西2008ルミネ予選2日目。

これは予選。

なのに内容はほとんど決勝と呼んでいいかと思えるほどで。
なんだか非常にもったいない日だった。
その分手に汗握るシーン続出で、爆発的におもしろかった。

今回のメンバーは以下の12名。

フットボールアワー 岩尾
ハリガネロック 大上
バッドボーイズ 清人
ケンドーコバヤシ
フットボールアワー 後藤
アップダウン 竹森
チュートリアル 徳井
友近
ネゴシックス
博多大吉
南海キャンディーズ 山里
レイザーラモン RG


MC清水けんじが名前をコールする度、驚愕の叫び声が上がった。

え?フット両方?
け、ケンコバも?
徳井まで出るの??
これホントに予選???

どういう都合でこれだけのメンバーが同じ予選にスケジューリングされたのかはわからないが(どうも他の予選日とでかいTV番組の収録が重なったらしい)、少なくともこれだけの強豪が出揃いながらたったの1名しか府立に行けないというのは事実だ。
そう考えただけで非常にもったいない!
しかし1日でこれだけ集められたということは、今後の予選にも強豪がわんさと出場するということだ。
ますます今後の出場者が楽しみになってきた。
(⇒後日ケンコバのブログでこの日が「予選最激戦日」であったと判明)
D関常連組が多いため、抽選会での小ボケの息もピッタリだ。
シミケンもいじられまくり。
こんなに笑ってばかりの抽選会でいいのか?(いいのだ!)


●第一回戦
大吉vs岩尾○
○山里vsRG
○ネゴシックスvs友近
○徳井vs竹森


一回戦第一試合はマッハ回答の大吉と安定した実力の岩尾。
どっちが勝ってもおかしくない組み合わせだが、やはり大吉のアニメ・ゲーム・マンガ絡みの回答になると観る側も元ネタを知っている必要がある。
残念ながら私は今年も今ひとつ知識が追いつかなかった。
岩尾は量産型の大喜利ストではないと思うが、相手がマッハ回答者なので今回はかなり頑張ってひねり出していた。それにしても岩尾が答えを考えている時の「きょとん」とした顔はブサカワイイ。意外に百面相する人である。

山里vsRG戦は「今日の予選で一番いらね〜組み合わせ」と言われていたが、てっきりそれはRGのためだと思っていた。でも会場の反応から言って、両者とも「いらね〜」と思われていたように見えた。
私は以前から山ちゃんの「素早く、しかも面白い」回答はクオリティが高いと思っていたが、顔がブサイクだと大喜利も嫌われるのだろうか?
いやいや山里の場合は「嫌われるという状態が芸人としての自分の糧」だと思い、明らかに自分から客に嫌ってほしそうにしているから、これはイベントの主旨と盛り上がりポイントをよく理解しているダイナマイト関西の観客が、一体となって盛り上がったにすぎないのだ。本当は皆山ちゃんのすごい回答が好きなはず。
てっきり一方的な戦いになるのかと思ったら、意外にもRGの回答もよかった。ちゃんとした勝負になっていた。RGを見直した。登場シーンとエンディングはちょっと辛かったけど。

ネゴvs友近は未知数だった。ネゴの絵の面白さは知っていたけど、友近の大喜利を見るのは初めてだったので全く予測がつかなかった。
友近自身も「大喜利やるのものすごく久しぶり」だと言っていたが、調子がつかめずあまり客のツボにはまるような回答は出せなかったようだ。途中1つ2つ面白いのはあったが...。

徳井vs竹森戦はどう考えても徳井の完全勝利しかないだろうなと思った。竹森の大喜利は昔ルミネで見たことがあったような気がするが、正直なんで予備予選なしで竹森が出たのかよくわからなかった。(前日相方も出ていたから、たぶん木村さんの方からオファーしたのかもしれない)
まぁでも前日の松本の回答よりは全然ましだった。
(それにしても今回の大会は「なぜこの人が予選に?」という出場者がいるなぁ...)


●第二回戦
○岩尾vs大上
○山里vs後藤
ネゴシックスvsケンコバ○
徳井vs清人○


シード枠の4人がここで登場。
大上の大喜利は以前見たことがあったような気がするが、どんな感じなのか全く記憶にないということは、「そうでもない」感じなのだろう。...と思っていたがそんなことはなかった。結構面白かった。
ただ若干岩尾の方が手数が多かった。

後藤は正直大喜利がかなりうまいと以前から思っていたので、出場すると知ってとても嬉しかった。
なおかつ今日の組み合わせではコンビ対決の可能性もあったので、ぜひ見てみたいと思った。
しかし相手が悪かった。
後藤もそれほど量産タイプではないし、今日の山里は「早い、うまい、面白い」と揃っていたので、山里の早さに後藤の思考が追いつかなかった感じだ。
しかしもったいない。後藤の答えは本当におもしろいから、あと2〜3戦は見たかった...。

ネゴvsケンコバは、残念ながらネゴがあっさりケンコバに食われてしまうだろうと思われた。
いくらネゴの答えも面白いと言っても、相手が悪い。
相手はMr.エンターテイナーなのだ。強くて、面白くて、楽しませてくれる人なのだから。
言葉通りネゴは完膚なきまでに叩き潰された。ちょっとかわいそうだったが、有言実行のケンコバはむちゃくちゃカッコよかった。

徳井vs清人は予測がつかなかった。清人は絵のうまさも含めて大喜利が非常に得意だ。しかし相手は何度もD関に出ている強豪。一回戦を見る限り徳井はそんなに調子良さそうではなかったが、どっちに転ぶのかさっぱりわからなかった。
でも今日の清人は調子が良かった。いつも以上に絵がうまく(おじいちゃんの絵は売れそうなくらいだった)、おもしろい答えだった。
やはりTVにたくさん出て多忙な日々を過ごす芸人は、大喜利の才覚が衰えてしまうのだろうか?


●準決勝
岩尾vs山里○
○ケンコバvs清人


今日の山里は彼のいい部分が思い切り出ている感じだ。だから恐らく山里が勝つだろうと思えた。
岩尾も割と調子良く、互角と思える戦いだったが、やはり山里の勢いの方が勝っていた。

ケンコバvs清人も未知数だった。それにしてもなぜこの二人が両方府立に行ってはいけないのか。あまりにももったいない。
戦いはやや清人の方に分があると思えたが、ケンコバのいない府立なんて考えられない!
清人にも勝ってほしいが、ケンコバには府立に行ってもらわねばならない。(でないと入場シーンも含め面白さが3割減だ)でも清人の答えも猛烈に面白い...。
心の中で葛藤しながら行方を見守ったが、最後はケンコバが力で持っていったような感じだ。
もしあと1ポイントずつ残っていたら、清人が勝っていたかもしれない。
Mr.やりたい放題の表情にも少し苦しさが見えた。


●決勝
山里vsケンコバ○

これは本当に予選の決勝戦か?
それにしてはもったいなさすぎる、実力者同士の戦いだ。
今日の勢いで言えば山里の勝ちだ。しかしケンコバにも長く決勝戦に出ている経験とテクニックがある。
それにしつこいようだがケンコバのいない府立なんて...。
でも山里が決勝戦に行けないなら、これはこんな組み合わせで予選を組むことになった運命を呪わなければならない。
1ポイント1ポイントを奪い合う度、見る側のテンションもどんどん上がっていった。
そして(予選だけど)決勝戦にふさわしい、残り1ポイント同士での攻防。
決勝戦なのでジャッジが辛い。
本当ならとっくに勝負がついていてもおかしくないが、辛い「続行」判定が続き、なかなか最後の1ポイントが奪えない。
緊張が頂点に達して思わず叫びだしてしまいそうだった。
非常に見ごたえがあった。あー本当にこれが決勝戦だったら...。


今日の予選は絶対DVDにしてほしい。いやすべきだ。木村さん、お願いします。
昨日の若手ラッシュもよかった。予選でこんだけ盛り上がれたらもう...決勝戦はどうなるのやら。
とりあえずケンコバには府立でもびっくりするくらいやりたい放題やってほしい。
posted by チェブラー at 23:49| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月28日

波乱の初戦

*(以下バッファロー吾郎の木村さん以外の出場者を偉そうに呼び捨てで書きますので許して...)


いよいよ始まったダイナマイト関西2008ルミネtheよしもと予選
今夜がまさに予選第1回目だそうだ。

今回はサイトを見ても参加者名も予選出場者名も書かれていなくて、誰が出るのか全くわからないままだった。
もしかして情報載せるのが間に合わないの??などと考えたが、意図的にそうしたのだそうだ。
結果的には、それでよかったと思う。
予選日はたくさんあって誰がどの日に出るのかわからないから、『好きな人が出る日だけ観に行く』というようなことができない。
これで好きな人を見たくて来ている人ではなくて、大喜利イベントを楽しみたくて来る人が多くなることだろう。
それって理想的では?
(もっとも今日私の隣にいた女性二人は、明らかに今日の出場者ノブコブ吉村のファンだったから、いろいろ情報を入手する方法はあるのだろう。でも比率の問題では、この方法は有効だと思う。)

そんなわけで、今日はMC元フロントストーリー清水けんじが一人一人出場者を呼び込み、その時初めて今日の出場者を知るという驚きを楽しんだ。

今日は「ルミネの顔」とも言えそうなメンバーが多かった。
最終的に誰が出るのか全くわからないので、もしかしたらルミネ予選に出る人は皆「ルミネの顔」みたいな人なのかもしれない。
でも前回のような、「よしもと以外」の出場者もあるのではないかと期待している。
バナナマン対決の「カステラ事件」はすでに有名だが、ああいう半ば禁じ手だけどイベント自体は盛り上がるようなミラクルがまた生まれるかもしれないし。
木村さんによれば「これからもいろいろびっくりするような人が出ます」ということなので、今後の予選出場者も驚きを提供してくれそうだ。


さて、そんな「ルミネの顔」とも言えそうな今夜の出場者は以下の12名だった。

アップダウン 阿部
ダイノジ 大谷
麒麟 川島
2丁拳銃 小堀
ジパング上陸作戦 チャド
平成ノブシコブシ 徳井
カリカ 林
はりけ〜んず 前田
レギュラー 松本
ニブンノゴ! 森本
COWCOW 山田
平成ノブシコブシ 吉村



なんだか普段から大喜利をやるというイメージがなかった人が多いな...と初めは思った。
チャドは大喜利だいじょうぶなんかなー?とか。
イメージからだと大谷や前田はけっこう大喜利得意そうだなとか。
でもここはやっぱりbase時代から大喜利が得意で、ダイナマイト関西出場経験も豊富な川島の勝ちで決まりだろうとか。
決勝の相手は普段から大喜利に力を注いでいる、東京大喜利倶楽部のメンバーでもある林になるのでは...などと考えた。

しかし、私の予想は的外れもいいところだった。
まさかの驚くべき展開だった。


●一回戦対戦
森本vs阿部○
川島vs小堀○
徳井vs林○
チャドvs吉村○


まさかの川島一回戦敗退!!!
衝撃。
いきなり想像した優勝候補がいなくなってしまった。
しかし正直なところ、この展開には納得だった。
意外にと言うと失礼だが、小堀の答えはすごく良かった!
大喜利センスがありありだった。
あなどって大変失礼しました...。
対する川島の今日の答えは、残念ながら精彩を欠いたものが多かった。
コンディションの問題か忙しさの問題か、そのへんはよくわからない。
でも過去の大会で見たような、素晴らしい回答は今日は見られなかった。

徳井は途中まではぶっとんだ回答をけっこう出していて、「もしかしたらこのサイコ野郎はやってくれちゃうんじゃないか?」と思ったが...2問目の回答でリズムを掴むのに苦労したようで、本当にぶっとんでしまって最後は自爆してしまった。最初の自爆回答を出してくれちゃうのもサイコ野郎の面目躍如とも言える。

チャドは...
チャドは...
頑張ってた。
頑張ってたけど、
最初の回答から下ネタで、かなりそれが続いた。
途中一発クリーンヒットが出た時は「おおー!」と思ったのだが、その後のお題「加護亜衣の新曲」で加護亜衣がピンと来なかったらしく、ずっと悩んでいた。(これで加護亜衣が嫌いになってしまったらしい)
しかし答えにはちゃんと漢字も入っていたし、外国人で大喜利に参加するという姿勢は素晴らしい。
大喜利の答えを書くには大喜利流のセンスが必要だと思うのだが、そのニュアンスを掴むのは難しいのではないだろうか。
でもチャドは応援したい。
これからも頑張れ、チャド。


●二回戦対戦
阿部vs山田○
○小堀vs前田
○林vs大谷
○吉村vs松本


山田は得意のイラストと、独特の答えの言い方で順当に勝ち進んだ。
前田は「オタクネタ」をどの程度のレベルで回答に盛り込むかで悩んだそうだ。
2問目に「海原雄山の意外なマイブーム」と漫画がらみのお題があったが、オタクレベルの調整がうまくいかなかったようだ。
以前博多大吉がルミネ予選に出た時も、確かガンダムネタが多かったと思うが、アニメネタの答えが多く私にはピンと来なかったのを思い出した。大吉の回答は恐ろしく出るのが早い(追い込まれた時のダイアン西澤くらい早い)のだが、せっかくのマッハ回答もこちらのアニメ知識が薄いため笑えず残念だった。
観客に合わせた回答を出すのは、オタク(というかマニア)にとっては最も難しいことなのだろう。

大谷は吉川の「モニカ」と共に白スーツで登場し吉川風にしゃべったが、「このノリじゃない」と気づいた後は急速にテンションが下がったように見えた。
どこまでがリハーサル済みなのかはわからないが、最後までノリきれなかったように思う。
大谷からはノリさえ合えば、もっともっと面白い回答が出そうな気がした。

松本は大喜利のイメージが全くなかったが、登場前のアナウンスでは「元ハガキ職人」と言っていた。
それならば恐ろしいほどの力を見せ付けてくれるのでは...と期待した。
期待したが。
正直、どぎもを抜かれるほどの回答だった。
ある意味。
チャドも超えたかも。
だって...
あれは...
大喜利?
なのか?
うーん。
本人の顔を見ていたが、観客がその回答にどぎもを抜かれる度に「えっ」と驚いた表情を浮かべていたので、もしかしたら普段ほとんど大喜利をやったことがないのでは??とも思った。
しかしその後解説席で木村さんに「何度も出てるでしょ」と言われていた。
とすれば今までは、いったいどんな内容の答えを書いていたのだろう??
川島のように「以前はすごかったが、今日は精彩を欠いていた」というようなレベルの回答ではなかった。
うーん??
やっぱり、よくわからない。


●準決勝
林vs吉村○
○山田vs小堀


ここまで見て今日は小堀と吉村の答えに勢いを感じていたので、もしかしたらこの2人で決勝もあるかも?と思っていた。
個人的には林に勝ってほしいし、普段大喜利慣れしている分だけ林の方が有利だろうと思った。
残念なことに、後半小堀の数々の回答が「続行」判定でポイントに繋がらないことが多かった。
判定は判定だから、これは仕方がない。

吉村は初戦→二回戦→準決勝と、どんどん勢いがついてきたようだった。
普段から「ガラスのハート」とよく呼ばれているのを聞くが、逆に言えば気持ちが乗ればすごいパワーが出せるタイプだということだ。
後半斬新な答えを多数出していた。
林も普段通り優れた回答を量産したのだが。
残念ながら今回は吉村の方により勢いがあったようだ。
この対戦は今日の戦いでは一番見応えがあった。面白い答えが多数出ていた。
(なんと勝ったのに吉村に自爆回答あり!)


●決勝
山田vs吉村○

まさかのノブコブ吉村、予選決勝進出。
本人も予想していなかった展開なのではないだろうか。
しかも勢いは止まるどころか、決勝でも下がることなくそのまま突っ走った。
たたみかけるような答えの数々に、半ば一方的なような展開になってしまった。
このスピード感、また追い込まれた時のダイアン西澤を思い出した。
この場合は追い込まれていないので、

「追い込まれた時のダイアン西澤=勢いがついた時のノブコブ吉村」

...で回答速度が一致するのかもしれない。



大喜利対決には、

・合うお題に出会ったもん勝ち
(人によって得意なお題・不得意なお題がある)
・勢いがついたもん勝ち
・(あるいは)相手の勢いを気にせずマイペースを貫いたもん勝ち

...という運と精神力に左右される部分がある。
普段の実力だけで決まるわけじゃない。
だからこそ面白いのだ。
応援した人が勝ち進めなかったのは残念だが、こんな予想外の展開は大歓迎だ。
明日以降もびっくりするような展開を期待している。



それにしても、決勝の府立体育館に行きたい...。
すでにSRS席の抽選には大外れに外れてしまった。
普段からくじ運がまるでないから仕方ないが。
せめてSS席が取れないだろうか...。
前回の後楽園決戦でも、くじ運のない私はSS席が取れずS席の前の方をかろうじてゲットしたが、正味12列目くらいだったが十分に見えた。
今回もせめてそれくらいの席...取れないかな〜。
でも取れたらチケ代の他に大阪遠征費を工面しなければならないが...。
その前に仕事してたら、平日に休みが取れるのか?という問題もある。
でも行きたい...。
伝説の府立...。
憧れの聖地。


とりあえず、明日もルミネだ!
posted by チェブラー at 11:21| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月26日

うかつだった!

posted by チェブラー at 09:28| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月24日

すべらない話、すべった。

先日放送された、『すべらない話 ザ・ゴールデン』(#14、ゴールデン3回目)を見た。

ついに魂売ったね。

もとよりゴールデンになった時点でのあの演出過多、観覧芸能人コメントなどには嫌悪感を持っていたけども。

今回は癒着ってか。

なんでしょうあのアーティストのDAIGOさんという人のフューチャーぶりは...。

各界著名人のサポーターの皆さんが観覧してるんじゃなかったでしたっけ。
(サポーターっていうのもなんかなーと思いますが)

...誰?

って思ったのは私だけじゃないですよねきっと。

その他フューチャーされていた著名人の方々は、
・中尾彬様・池波志乃様
・郷ひろみ様
・榊原郁恵様
・石坂浩二様
・大地真央様
・八代亜紀様
...などなど一般的に言ってほんとうに『著名な』方々。
観覧者数は50人程いても、コメントやインタビューが放送された方はほんの一部です。
なのにアーティストのDAIGOさまは『観覧前インタビュー』『CM前後の“すべらんなぁ〜”コール』『観覧後のインタビュー』とフル放送されておりました。

でも誰?この人。

知らん。。。


ちょっとウィキペディアで調べてみました。

DAIGO☆STARDUST ダイゴ・スターダスト、本名は内藤 大湖(ないとう だいご)。

氷室京介作曲の『MARIA』でデビュー(ただしメロディは氷室の『Claudia』と全く同じで、歌詞はDAIGO☆STARDUSTによるもの)

最近は竹下登の孫としてテレビに出演することが多く、特に島田紳助が司会を務めるバラエティ番組に出演することが多い。



。。。わかりました。

そういうことなんすね。


しゃあない、世の中を持ったものの勝ちなんですから。

(でも氷室の既存の曲に自分の歌詞乗せたやつでデビュー、ってなんかカッコ悪い気が...。ラッパーのサンプリングとは違うよね?どうせお爺さんの権力を使うなら氷室に新曲書いてもらうくらいできただろうに...)



しかし、
正直もう『すべらない』が無理矢理になってませんかね。

今回放送された話の中で、『あれっ今の話、どこが爆笑ポイント?』って思った話いくつもありましたよ。

決して私だけじゃないはずだ。

スタッフとカメラに映った著名人の方々の無理矢理笑いが鼻についたのは...。


あとMVS(Most Valuable すべらない話)とかいうやつに重きを置きすぎでは?
『前回MVSの兵頭大樹、二連覇なるか?』なんて前置き、いりますかね?
M−1だのR−1だのと無理矢理同じラインに置こうとしてませんか。
誰がMVSになろうが、そんなのどうだっていいじゃないですか。

『話芸に秀でた芸人たちが集まって、すべらない話を披露する夜会』

じゃないんですか?

シンプルなかたちを維持してくださいよ。

研ぎ澄まされたかたちが一番美しいんだから。

posted by チェブラー at 13:04| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月14日

空調故障!

昨日のYxY動画でのYoshimoto無限大はおもしろかった!

番組が始まると、なぜか客席の客電が真っ暗。
ステージのみに照明があたっている。
(普段の放送では客電も全部点いている)
薄暗がりの中で見えるお客さんたちは皆、手に手に何かを持って顔を扇いでいる。
そこでフットボールアワーが出てきて説明したところによると、「空調が壊れている」とのこと。
楽屋の空調だけは動いているので、楽屋をキンキンに冷やして、巨大な扇風機で楽屋の冷風を客席に向かって送っているそうだ(笑)。

まだ完成して2年程度の劇場なのに!
数億円かけて作った(らしい)劇場なのに!

もしや、改装時に空調は昔のゲーセンの時のものをそのまま使ったんじゃ...?(あるいはそのまた前のBEAMホール時のものをそのまま、とか...)

その後出てきたカナリアもライセンスも、皆首から白いタオルをかけて汗を拭き拭き、トークしていた。
前代未聞!
でも...
見てる分には、おもしろい(^^)♪

もしかしてこの空調の故障、しばらく直らないのかなぁ。
珍しく来週のノンスタの回が当たったのに。
サウナ状態で見るのかしら(^^;
posted by チェブラー at 12:16| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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