2009年03月25日

ザ・パンチがAgeAgeLiveを卒業

普段からよしもとの若手芸人には全く興味のない人にはどうでもいいことばかりを真剣に書いているが、これはもっともどうでもいい話かもしれない。

M−1決勝にも進出したザ・パンチがAgeAgeLiveを卒業するそうだ。

AgeAgeLiveって何?と思う人はきっとこんな日記読まないだろうが、いちおう書いておくと、
東京よしもとが若手芸人のランキング付け(=ギャラランク決め、仕事決め)方法として現在使っている、ピラミッド構造のランキング・システムがあり、そのランキングを決めるためのライブのひとつがAgeAgeLiveである。
ランクは上から、
・A age 芸人(10組)
・B age 芸人(30組)
・C age 芸人(20組)
・MAE age 芸人(30組)
・AGEチャレ芸人(60組)
・AGEプロ芸人(300組以上)
となっており、定期的にランク決めのためのライブを行って芸人の昇格・降格を繰り返している。
AgeAgeLiveはA age 芸人〜C age 芸人までのランキングを行うための、月−金で行われているランク決めライブだ。

しかし若手であってもこのランキング・システムには登録されていない芸人もいるし、逆に十分なベテランであっても(当人の希望により?)登録されている芸人もいる。
またはじめはシステムに登録されていても、「卒業」というかたちで登録から外れる芸人もいる。
それはほとんどの場合「知名度が上がって(営業などの)仕事が増えた」ためで、いわば栄転なのだ。
このシステムとなってから、以前ハイキング・ウォーキングがAgeAgeLiveから「卒業」していた。
今度はザ・パンチの番というわけだ。


不思議なのは、必ずしもその芸人の人気とAgeAgeLiveでのランキングが一致しない点だ。
たとえば今よしもと若手芸人で一番人気はおそらく「はんにゃ」だと思うが、はんにゃが出演する日はLiveの観客はほぼ満員になる。ほか「しずる」や「フルーツポンチ」が出演する日も観客が多い。
人気と集客力は明らかに一致しているのだ。

しかしそんな彼らのAgeAgeシステムでの順位はというと、B age 〜 C ageをウロウロしており、なかなかA ageには上がらない。たとえ上がっても翌月にすぐ降格してしまったりする。
ランキングを決めるのはあくまでLiveの観客とストリーミング配信の視聴者(で投票した人)なのに、人気が直接投票には反映されていないのだ。
もちろんその日のLiveの投票はあくまでも「その日その芸人が行ったネタに対する評価」という建前はあるのだが、実際のところ多少ネタの出来が悪くても好きな芸人に皆投票してしまうのではと考えていた。
しかし結果から考えると、そうではないようだ。
意外に若手芸人ファンのほとんどを占める十代〜20代前半の女子も、真剣にネタを見て判断しているのかもしれない。
それとも裏には私が理解していない、何かの法則がはたらいているのかも...。


とりあえず「栄転卒業」のザ・パンチは最後にC ageからB ageに昇格してフィニッシュ。
あまり関係ないけど有終の美を飾っての卒業、おめでとうございました。
posted by チェブラー at 18:47| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月23日

よしもとオンラインが短くなった?

たった今気づいた。
いつのまにか「よしもとオンライン」の放送時間が短くなってた。

「よしもとオンライン」は第一部が22:00〜0:00、第二部が0:00〜2:00で、以前はだいたい第一部が22:01〜23:27くらいまで放送していたと思う。
第二部は最初は0:01くらいから始まっていたのだが、いつの間にか0:05から放送開始に変わっていた。終了時間の方は意識していなかったけど、たぶん1:57くらいまでは放送していたんじゃないだろうか。

結果第二部の方が(放送開始時間が遅いので)放送時間が短くなっているのだなと思っていたが、今第一部を見ていたら23:51には放送が終わってしまった。
第二部は開始時間が遅くなり、第一部は終了時間が早くなったということか。
結局それで第一部と第二部の放送時間は同じになるわけだ。

5分程度短縮されてしまったことで、なんかちょっと損した気分。
でもよくよく考えればもともと「よしもとオンライン」にはお金は払っていないわけで。(よしもとのほかのサービスにはあれこれいろいろとお金を払っているけれど)
文句は言えないですね。

今日のセリーグの放送はうれしかった。
先日の「ヒゲ芸人」に笑い飯西田が出た(しかも大喜利コーナーがあった)のもすごくうれしかった。
これでブラマヨが復活してくれたらなぁ。。。
いやいやカリカやポイズン・ガール・バンドだって見たい。
だって「ヨシモト∞」が無くなってしまってからというもの、彼らを見られる機会がぐっと減ってしまったんだもの。
(ぶっちゃけ)売れない芸人にも機会を与えてほしい。。。
(と書きつつ∞ホールにはほとんど行けなかった私)
オンラインは毎日見るので、ぜひとも復活をお願いしたい。

posted by チェブラー at 00:06| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月19日

陣内・紀香がぁー。

なんてこった。

「永遠にともに」の弾き語りや「ひろみGOのお嫁サンバで主役交代」なんかが有名な、世紀の格差カップル陣内・紀香が離婚に向けて別居中だそうだ。

まだ結婚して2年しかたっていないというのもなんか驚きだが、すれ違い生活が離婚の原因らしいことにもびっくりだ。
だってそもそもの超格差婚。暮らす世界が違っていることは百も承知だったんじゃないのだろうか。
十分わかった上で結婚しても、やっぱりうまくいかないものなのか。。。

陣内は自分よりクラスが上の女優をゲットしたことで男を上げ、紀香は条件で夫を選ばなかった(身長や収入とか)ことで女を上げたと思うのだが、長くもたなかったというのはとても残念だ。
陣内はさまざまな舞台や番組で紀香のことをつっこまれてはノロけていたが、あれは演技だったのか。
(そういえば確かに、ほとんど具体的なエピソードは語ってなかったが)

つい先日見た舞台「LOVE」では、陣内は元気いっぱいコントを演じていたが(プロだから当たり前だけど)、私生活はとんでもないことになっていたとは。。。
やっぱりとても残念だ。

posted by チェブラー at 10:57| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。