2009年12月20日

パンクブーブーおめでとう!!

パンクブーブーが決勝進出したと聞いた時、「優勝したらいいなぁ」と思っていた。
でも決勝進出が初だと、大舞台では緊張しちゃって実力が出せないだろうなぁとも思ってた。

でもパンクブーブーはやったのだね!
これってすごいことだよ。
だって去年優勝したノンスタイルは「路上からトップへ」と言われたけど、すでに劇場では常に満員になるくらいの人気だった。
でもパンクは違う。
長年劇場で頑張ってきて実力こそ認められていたが、人気というのは残念ながらそれほどなかった。(お笑い好きの間で玄人受けしていたが、決して女子高生にはキャーキャー言われなかった)

その「超無名の実力派」パンクブーブーが優勝したという、意味はとても大きいと思う。


最近裏事情がささやかれるM―1だが、パンクが優勝したことで少しスッキリした気はする。でもそれも含めての裏事情なのかもしれないが。

まだ見てないので何とも言えないが、ノンスタイルが敗者復活で上がったということにも素直には受け止めがたい部分もある。


これから家に帰って、ネット配信と録画で敗者復活戦と本戦を見て確かめてみよう。
posted by チェブラー at 21:41| 東京 ☀| Comment(36) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月02日

藤原さんのブログ

ライセンス藤原さんのブログのヘッダーがやっとリニューアルされた☆

今ライセンスはよしもとオンラインで「ガチでブログオブザイヤーを目指す」コーナーをやっていて、
そのため過去10日に一度程度しか更新されていなかった、藤原さんのブログが今は毎日更新されている。
嬉しいことです♪

自分のブログは書きたいことがないと全く更新していないけど(笑)、芸人さんのブログは3日に一度程度は更新してほしいだなんて、ファンとはなんとわがままなものなんでしょう。

でもぜひ頑張ってブログオブザイヤーを取っていただきたいですね。


さて、そのリニューアルされた藤原さんのブログヘッダーですが。

http://license-fujiwara.laff.jp/blog/

リロードする度に藤原さんの画像がランダムに変わります。
おもしろポーズやおもしろフェイスが20種類くらいありそうです。
ついついリロードしまくってしまったけど、
これでアクセス数が上がることも見込まれているみたいなのでいっか。

ところで相方の井本さんの画像も「低い確率で」たまーーーーに出るということなので、
どのくらいで出るのか私もやってみました。


そしたら7回目で出た(笑)。

その後15回目くらいでまた出た(^0^;


藤原さんいわく、井本さんの画像が出たら「大凶」なんだそうで。。。

カンタンに2回も出てしまった私はやっぱり今衰運期なんでしょうか(T0T)

でも 大凶 x 大凶 でむしろ大強運に転じているんじゃないかと思ったりして。

井本さんの○ク○パワーが自分にも宿りますよーに!




posted by チェブラー at 11:04| 東京 🌁| Comment(25) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月11日

東京ダイナマイトがよしもとへ移籍


ひょっとしてとっくにニュースには出ていたのかもしれないが、私は今日まで全く知らなかった。

今日発売したよしもとプリンスシアターのチケットでよしもと芸人と共に東京ダイナマイトが出演するライブがあったので、「よしもと以外の芸人がよしもとの劇場に出演するなんて珍しいなー」と思っていた。(過去にそういうライブがなかったというわけではないし)

しかし、移籍だったようだ。
17時にいつも通りオンラインで「AgeAgeLive」を見始めたところ、今日のMCとして東京ダイナマイトが出てきたのでビックリ。
そこで初めて「移籍」だということがわかったのだった。

TVに出演している売れっ子芸人にはよしもと以外の芸人も多いが、TV出演の少ない芸人が活躍する場となると「劇場」と「地方営業」が圧倒的だと思う。
となると他事務所と比べ、自社劇場をたくさん所有するよしもとに所属していた方が仕事量が多いのかもしれない。
たとえ手取り額は他事務所に比べて圧倒的に少なくても、出演できる劇場がたくさんあるというのは大きいのだろうな。
(ほんとにそういう理由で東京ダイナマイトが移籍したのかどうかはわからないけど)

ハチミツ次郎さんが去年ダイナマイト関西に出場し、たくさんのよしもと芸人に会ったのも大きかったのかもしれない。
ライブスタンドも含め、自社で大きなイベントを起こせる事務所といったらよしもと以外にはないのだし。

こうなったらチョップリンとかも移籍して東京に出てきてくれないものだろうか。
全然見られる機会がないので...。
(でもあまり売れてない芸人が一定の収入を得るには他事務所の方がいいのかも...)

posted by チェブラー at 19:19| 東京 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月15日

オードリー三昧

今日はたまたまチャンネルを変えていたら、オードリースペシャルな番組に当たった。

ひとつは「ぴったんこカンカン」のオードリー母校凱旋スペシャル。
予告で見て「見たい」と思っていたにも関わらず放送日時を一切覚えなかったため、今日放送だとは知らなかった。
しかも昨日ハードディスクが壊れ、初期化しないと録画ができない状態になっていてせっせとデータの吸出しを行っていたため、録画することもできず。
番組は途中からだったけど、リアルタイムで一時間くらいじっくり見た。

うーん、オードリーの漫才おもしろいねぇ。
やっぱり「M−1ではオードリーが優勝すべきだった説」もアリかもしれない。
(私は去年のM−1は決勝の途中からしか見られなかったのでオードリーの漫才は見てなかったのだ)

たっぷりオードリーを堪能して腹八分目となっていたところ、夜中にCSのチャンネルを変えていたらまた「オードリースペシャル」に当たった。
今度は「草野キッド」。
前後編の前編だったようで、「オードリーが結成してからM−1で準優勝するまで」の前半を本人たちが解説するという内容。
これもおもしろかった。

ひと晩で2つもオードリースペシャルを見られるなんてラッキーだ。
お笑い芸人がたくさん出てきてガヤガヤわちゃわちゃする番組もそれなりに好きだけど、最近ちょっぴり食傷気味だ。
こういうスペシャルなやつをもっと見たいものです。

posted by チェブラー at 00:58| 東京 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月08日

ボンちゃん頑張ってたよ☆

カナリアの安達さんが、今日から復帰するようです。
カナリアのブログに久々に安達さんの日記が。。。。(T0T)

http://canary.laff.jp/blog/2009/08/post-bf5e.html

安達さんの病名が何だったのかはわかりませんが、このところの夏イベント目白押しのタイトスケジュールで、身体の弱い安達さんはまいってしまったのかも。暑いし。
私も身体が弱くてちょっと買い物とかで人混みに出ると数時間でボロボロに疲れてしまうので、身体の弱い人の気持ちはたぶん理解できると思います。
安達さんはもともとあまり丈夫じゃないらしいのに、地方営業とかいろんなイベントとかの出演で、タイトなスケジュールの中すごく頑張っていたと思う。

そして安達さんの入院後、ものすごく頑張っていたのは相方ボンちゃん。(知り合いでもないのに「さん」ではなくてつい「ちゃん」と書いてしまうあたりがボンちゃんのキャラクター)
「AgeAgeLive」やら「おのれ」やら、安達さんがキャスティングされていたイベントに全部一人で代理出演。
ネタでは毎回ピンネタとしてやっている河童の扮装で出てきて、得意(?)の一発ギャグを河童のモノローグで繋いで持ち時間をもたすという見事な努力。
大喜利得意な安達さんの代わりに出た「おのれ」の無料イベントでは、苦手な中をキャラで押し切って頑張って出演。安達さん不在の穴を(違うかたちでも)ちゃんとうめた。
ネタのウケはともかく、相方の代わりに全スケジュールを一人でこなしたボンちゃんは偉かった...。

芸事は同情票ではないかもしれないし、笑えないものは笑えない。
でも今回のボンちゃんの頑張りには、客が自然と笑ってしまっていたように思う。
安達さん復帰後のボンちゃんの位置には特に変わりはないかもしれないけれど、今回のボンちゃんの頑張りは、少なくとも私の記憶には残るはずだ。

で、安達さん、私も人のことは言えない虚弱体質なのだけど、お互い体力増強にがんばっていきましょうね☆
そしてこれからもカナリアとして、ガンガンきっついスケジュールをこなしていってください♪♪♪

とりあえず復帰してなによりです!!!

posted by チェブラー at 01:09| 東京 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月06日

ついにしずちゃんにも春が

南キャンしずちゃんに熱愛報道が!!

お相手はなんと巨匠篠山紀信の息子、篠山輝信さん25歳ですと。
小柄な輝信さんはお母さんの南沙織さんにソックリ!!のお〜〜〜きな目が印象的。
身長も顔立ちもしずちゃんとは正反対同士みたいですね。
私もそうだけど、人は自分とは正反対のものを持つ相手に惹かれたりするものです。

この熱愛報道がホントかどうかはわかりませんが、とりあえず輝信さんとしずちゃんが早朝ジョギング・デート(?)していたのは事実のようだから、熱愛までは行かないとしても何らかのお付き合いはされているのでしょう。それってある種しずちゃんにとって春の時期がやってきたのかも。

最近CMを見て「しずちゃんはしずちゃんなりにとても綺麗になったなぁ〜」と思っていたので、熱愛報道にも「やっぱり」という感じです。
内面の変化で人は綺麗になるものなのですねぇ。

私も何か変化を起こしたいものです...(x0x)


「しずちゃん初ロマンス!篠山輝信と朝デート」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090804-00000037-sanspo-ent


posted by チェブラー at 13:35| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月22日

キュートンはホントにブレイクしたんだね


ライブチケットが完売になったと聞いて驚き、
「つ、ついにキュートンの時代が来たの??」
と青天の霹靂気分だったのだけど、
「あらびき団」を全然見ていなかったもので、実際本当にキュートンが売れたりなんかしちゃってるのかどうかが全然わからなかった。

でも今Yahooのトップページにキュートンのインタビュー記事へのリンクが!!!!

「「あらびき団」で中毒者続出! 謎の6人組“キュートン”を丸裸!!」
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20090722-00000004-the_tv-ent

おおおおおおおおお

キュートンメンバーがインタビューされる時代が来たなんて。

なんてすばらしい。

よかったね、キートン様。
これでバイトをしなくてもよくなるかもしれない。

本当のブレイクはまだでしょうが、今後そんな日もやってくるかもしれませんなぁ。
いやーよかったよかった。
これからもがんばれキュートン!!

posted by チェブラー at 18:22| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月09日

フジモンはダミーなのか


熱愛発覚後堂々の「交際宣言」で、フジモンの潔さと男らしさには好感を持って見ていたんだけども。

サイゾーの記事見てまたも驚いてしまった。


「すべては上地雄輔のため! 木下優樹菜とFUJIWARA・藤本の熱愛真相」
http://www.cyzowoman.com/2009/07/post_688.html


曰く、フジモンは上地雄輔の人気を保つための「ダミー」なんだそうです。

恋愛スキャンダルの真相を隠すために、差しさわりのないほかの相手を「ダミー」として報道させる。。。って昔からよく聞く手法ですなぁ。
もちろん「ダミー」であったことは永遠に真相として公に語られることはないから、時がたてば「元カレ」「元カノ」として何事もなく扱われることになるんでしょうが。

しっかし芸能人って大変ね。

熱愛隠したり。
ダミー報道作ったり。
そうかと思えば売名のためスキャンダルをでっちあげたり。

そのうち真実はどこにあるかなんてのはどうでもよくなってしまう。

なんか麻痺してる世界だ。。。

私はヘキサゴンにも羞恥心にも全然興味はないので、フジモンが本カレだろうがダミカレだろうがどっちでもいいのですが。。。
でもホントにダミーなんだとしたら、フジモンも大変なんだなぁと。
これがホントなら長年付き合っていた彼女とは別れていないのだろうから、自分の彼氏が他の女性と報道されているのを黙って見ていなければならない彼女もなんかかわいそう。

そういう意味を込めて、フジモンの熱愛報道が真実であることを祈ってみる。





posted by チェブラー at 12:18| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月29日

グランジおめでとう♪♪♪

グランジが今月のAgeSageLiveでなんと一位に!!
たぶん、一位は初では??

グランジがBageに落ちてしまってから今まで、再びAageに戻ってくるまでにかなりの期間が経過した気がする。
Aageの芸人は翌月のシチサンライブで冠ライブができる。
グランジが最後にシチサンライブで冠をやったのはいつだろう?
ざっと見た限り、3月が最後かな。
とすればAageにいたのは2月が最後?
すると4ヶ月間Bageにいたことになる。
(何か見逃してるかもしれないけど)


最近は私もAgeSageLiveでネタを見ると、「今日Aageに留まれそうな芸人」と「今月は落ちてしまいそうな芸人」がなんだかわかるようになってきた。
やはりネタの調子が良くウケが良かった芸人は多く票を集めるし、逆に見ていて会場の空気をつかめてなかったような芸人は落ちてしまう。
今月のAgeSageLiveではエリートヤンキー、メルヘン倶楽部の調子が悪そうだった。(途中から見たので前半組のネタは見られなかったけど)
あとカナリアがなんと珍しく「時間オーバー」でオチを言う直前に照明が落ちてしまったので、時間オーバーに対するペナルティはないものの、マイナス印象になってしまう可能性があった。
グランジは今日はけっこういい感じに見えた。

そして順位の発表が始まると、10位がカナリア。
時間オーバーでもギリギリ10位に食い込んだ。よかった。
しかし次々に順位が発表されても、グランジの名前は出てこない。。。

1位の発表前に、残った芸人はエリートヤンキー、メルヘン倶楽部、ピース、グランジの4組。
調子が悪そうだったエリートヤンキーとメルヘン倶楽部がやはり入っている。
ピースのネタは見ていなかったのでわからなかったが、普段のAgeAgeLiveではメルヘン倶楽部は女子高生にとても人気があるし、グランジもいくら調子が良かったといっても「今日のベスト!」というくらい突き抜けた出来でもなかったので1位はないだろう...と思え、きっとピースなんだろうと思った。
でも蓋を開けて見るとまさかのグランジ1位!!!
視聴者の評価がとても良かったのだね。

Aageに返り咲いたのも嬉しいが、1位というのがすごい。
本人たちが一番びっくりしているのではないだろうか。
よかったよかった。
Aageにいる限り「グランジのシチサンライブ」ができる。
楽しみにしている♪


posted by チェブラー at 22:13| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月18日

キーワード


普段あまりTVに出ていない芸人さんがTVに出た時を逃したくないので、「キーワードを登録しておいてTV番組にキーワードが合致したらメールが届く」というアラートサービスを使っています。

でも。。。

私が登録している「カナリア」や「グランジ」はまだあまりTVに出ていないので、
たまにメールが届いて見てみると、

「カナリア諸島でサーフィン!」

というサーフィン番組と、

「90年代特集・ニルヴァーナ」

という音楽番組のアラートがとても多いです。


そのうえ本当に芸人さんがTVに出た時には、番組表に名前が載っていなくてアラートが届かず見逃す。。。ということも多いです。。。

好きな芸人さんの人気が出て、ジュニアさんやケンコバさんのように「一日中アラートメールが届く」のもそれはそれで困るのですが、カナリアやグランジのアラートがちゃんと届く日が来ることを祈っています。


posted by チェブラー at 12:15| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月16日

驚いた!


ノンスタ石田さんの同棲宣言☆

長年付き合ってる彼女、って。。。
もしかしてトークでさんざん話していた「大昔に別れた、5年間付き合ってた前の彼女」のことだろうか?
それともその後の彼女なのかな?

どっちでもいいのだけど、石田さんが何度も何度もトークで言ってた「前の彼女と別れてから全然彼女ができない」という発言がぜーーーんぶ真っ赤な嘘だったということにおどろいた!

そこまで嘘つく必要ってあるの???

彼女がいてもいなくてもいいけど、そんなに長いこと付き合ってる彼女がいて「M−1で優勝したら東京に呼ぶ」とまで約束しているのだったら、「全然彼女ができない...どうしたらできるのか?」みたいな大ウソの話題でトークしてお客さんからお金を取ってた、ってどうなの??

彼女の存在を隠したいにしても、だったら何も言わなきゃいいじゃん、と思うのは私だけ?

私はウソトークを聞くためにせっせとお金を払っていたファンが一番かわいそうだと思うのだけど。

でも別に石田さんの成功にも幸せにも恨みはないから、結婚を前提とした同棲はめでたいことだと思うけど。遠距離恋愛は大変だったと思うし。

でももうウソつかないでね。


「結婚秒読み?ノンスタイル石田が同棲宣言」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090616-00000045-spn-ent



posted by チェブラー at 12:32| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月08日

フジモン交際宣言(*^ ^*)


フジモンが木下優樹菜との交際を宣言!

「フジモン 木下優樹菜との交際認めた!」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090608-00000002-dal-ent

 “芸人リポーター”と化したメッセンジャーあいはらの「新聞にぎわせてるアイドル(木下)とは?」というしつこいツッコミに「付き合ってますよ!チョリース」と照れながらも堂々。「(関西ローカルではなく)全国ネットの時言いたかった〜」と悔やみながらも、熱愛報道後初の交際宣言となった。


認めても認めなくても写真に撮られているのだから事実は明白なんだけども、
それでもやっぱり堂々と「付き合ってますよ」と言える人の方が好感を感じてしまう。
それになぜかフジモンだと、「17歳年下の彼女」と聞いてもアリだなと思ってしまうのは、やっぱりフジモンが若いキャラだからかな。
モー娘のダンスを完コピしたりディズニーランドのマニアだったりと、普通の38歳男性だったら間違いなくキモいと思うところだけども、フジモンだとなぜかあまり気にならない。
同じ若いキャラで39歳ホリケンが17歳年下女性と結婚したのも、まぁアリっちゃあアリかなと。
男性で「彼女は若ければ若いほどいい」という人はいくらでもいると思うけど、人によってエロじじいに見える時とそうでない時があるのはなぜなんだろう?
フジモンとホリケンを例に考えてみると、なんとなく「(気持ちが)若いということに無理がない」人だからかなぁ。。。
だってフジモンもホリケンもお肌の状態だけ見れば、かなりひどいもんだ。
髪型や服はお金をかけてキープしているかもしれないが、肌だけ見ればとっくに40過ぎていそうな状態だ。
でも別に「オジサンが無理して若ぶってる」という感じがしないのは(あくまでも同年代目線ですがね)、頭の中が若いからなんじゃないのかなぁ。
だから私は「娘って言っていいくらい年下の彼女」でも、別に違和感は感じなかった。

それにフジモンって過去彼女についていろいろ語ってたのを総合して考えると、かなりぶっとんだ女性が好きみたいだから、そういう意味でもお似合いな感じだ。
長く続くかは(年の差に関係なく)人それぞれだからわからないけど、とりあえずお幸せにね☆☆



posted by チェブラー at 16:16| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月28日

吉川晃司に漫才は無理だと思うけど...

たまたまMSNのニュースを見たら、久しぶりに(?)吉川さんのニュースが出ていた。

「吉川晃司、信長の次は漫才に挑戦? 「俺、漫才やりたい」」
http://topics.jp.msn.com/entertainment/music/article.aspx?articleid=64210


な、なんですかこのド肝を抜かれるようなタイトルは..。
びっくりして心臓がバクバクいってしまいました。

なんでも新しいCDの発売記念イベントを行って、そこに大好きなサンドイッチマンがゲストとして登場したそうで。


イベント後半には、吉川晃司の大ファンだというお笑いコンビのサンドウィッチマンがスペシャルゲストとして登場。「彼らの漫才がすごい好きでさぁ」という吉川に、サンドウィッチマンは「吉川さんがよく「だぜ」と言うのに影響されて、僕らの漫才も最後に「もういいぜ」というふうにしたんですよ」とエピソードを披露。それを聞き「またぁ〜」と言いながらも機嫌を良くした吉川は、「俺さあ、1回やってみたいんだよ、漫才」と発言し、会場を沸かせた。

そういえばサンドイッチマンの伊達さんは、いかにも吉川さんの音楽が好きそうな雰囲気ですね。
そうかぁー。あの「だぜ」は吉川さんがルーツなんだぁ。
...ってかこれってただのリップサービスなのかな?


吉川:まあ、(漫才は)相当練習しないとさあ、ある意味、芝居するよりもっとコアな世界観じゃん? 俺ボケかなあ? ツッコミじゃないよね?

伊達:完全にボケですね。10:0でボケです。

富澤:さっきだって「出番です」って呼ばれて、「え? 俺?」って言ってましたもん。


そうだよ100%ボケだよ。
ツッコミなんて吉川さんには無理だよ(笑)。
でも本人はそんなに自覚はないのかな?もしかして頑張ればツッコミできるとか思ってたりして。


吉川:本当に俺は、漫才をやってみたいね。

サンドウィッチマンまだ言ってたんすか。

吉川:ただまあ、よっぽどうまくなるまでさあ…急にうまくならなきゃいけないじゃん?

富澤:吉川さん、何を目指してるんですか? さっきから。

吉川:いやいや、場数を踏む場所ってのがないじゃん? 客前でやらないとうまくならないけど、客前で上達していく姿は見せられないっていうさあ。


伊達:急にうまいところを見せたいってことですね。

吉川:そうそう。そうすると、どうすればいいんだろうね?(真剣)


ぽい!
この「急にうまいところを人に見せたい」っていうの、すごく吉川さんっぽい。
カッコつけるためならば、彼は陰でどんな努力でもしますよ。
ギターを覚えた時も、いきなり客前でカッコよく弾けるようになるために、ひとりでメチャメチャ練習したらしいです。

しかしねぇ...。
キレイにボケられるようにするために、自宅で鏡に向かってひとりボケまくる吉川さん...。
いや、それは無理。
想像の範疇を超えてます。

吉川さん、
人にはそれぞれ向き不向きってものがあるしね、
吉川さんにはしゃべくり系は向いていないと思うのですが。
いさぎよく漫才はあきらめて、得意分野をひた走ってくださいませ。
(あ、でも役者はいけるんだっけ...「演じる」という点では漫才も同じだろうか??うーむ)


でも最近のバラエティでは、誰が当たるか本当にわからないからなぁ。
あのぶっとんだダイアモンド☆ユカイのように、
いつなんどき吉川さんの天然しゃべりがウケるようにならないとも限らないわけだ。
そうそう、DAIGOの例もあるじゃないの。

いやいや、でも「笑わせる」のと「カッコつける」のは両立するの大変だよ。
実現している芸人さんもいるけども。
やっぱり吉川さんはヘンな欲を出さない方がいいかと...。
(これでもファン)


posted by チェブラー at 02:54| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月21日

プリンスシアターまっ平ら!

よしもとが新しい劇場「よしもとプリンスシアター」を品川プリンス内に作ったけど、チケット代がべらぼうに高い(通常公演が前売りで¥4500って...)ので行く気はまったくなかった。
しかし「にけつ!」の有料版をやると聞き、並ぶのが嫌いな私は普段「にけつ!」の観覧には行っていないけど、今回はチケットを買ってみた。(でもやっぱりトークライブで¥3000っていうのは高すぎる...)

プリンスシアターには行ったことがないから、座席確認のためホームページを見てみた。
すると場内の写真が載っていたのだが....

座席.jpg


な、なんすかこれ?!
フローリングの床に椅子並べてるだけって!
段差はどこよ??


ショックのあまりブログをいろいろ検索してみたら、行った人の感想ではやはり
「段差がないので前の人の頭で見えなかった」
「ルミネだって2列ごとの段差なので見えない時があるのに、プリンスシアターは段差がない」

「8列目からは段差があるので後ろの人でも見やすいです」(つまりそれより前は見づらい)
といった感想だらけだった。


がっかり....


新しい劇場を作るというから少しは配慮を期待していたのに。
チケット代がルミネよりもさらに高いから、その分映画館のような造りの、ふかふかシートを期待していたのに。
せめて座席はかった〜くても、無限大ホールのようなすり鉢状の見やすい座席であってくれた方がよかった。

観客無視の劇場造りっていつまで続くのだろう。
高いチケット代を払って演者が見えなかったら、その人は心から笑えるだろうか?
それとも「漫才やトークは話芸だから、顔が見えなくたって声で笑えばいい」というの?
だとしたらチケット代を払って劇場に行かなくても、テレビやラジオでいいんじゃないのか。
生のお笑いを求めてせっせと劇場に足を運ぶ人々は、演者の表情や声のトーンや観客の雰囲気もすべて含めて、トータルで劇場空間でしか味わえない笑いを求めているのだ。
演者が見えない(もしくは聞こえない、でもいい)劇場にお金を払って見に行きたくはないはず。

よしもとの劇場だけでなくても、観客無視の劇場は他にもたくさんある。
もともとが「多目的イベント向けホール」だと床はまっ平らだから、観劇向けに作られていない場合が多い。たとえば時事通信ホールのようなところだ。まっ平らの床に椅子をひとつずつ並べただけなので、観劇するには見づらいホールだ。(でも時事通信ホールのステージは比較的高めだと思う)
しかし多目的ホールであっても、可動式の座席などで段差に対応できるところも多い。たとえば北沢タウンホールとか、全労災スペース・ゼロのようなところ。元はまっ平らの床なのだが、段差のついた座席を組み込むことができるので演劇などを上演する際には見やすい座席配置ができる。(それでも草月ホールとかと一緒で前5列くらいはまっ平らだけど...)

可動式座席を組み込むにはその座席を収納しておくスペースも必要になるし、初期設備費用も多くかかるだろうから実現不可能なケースもあるとは思う。
しかしだからといって観客不在の劇場造りをしていいものだろうか。
新しい劇場を作るなら、音響や照明などと共に、観客がちゃんと舞台を見られるのかどうかに配慮してほしい。
それがお金を払って見に行く人間への、劇場側からの礼儀だと思う。



posted by チェブラー at 11:03| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月17日

ままま松ちゃんが結婚!!!!!!!!!


しかもできちゃった婚とは!!!!


いやあ〜おどろいた(@0@)!

なんとなく松ちゃんは結婚しないのかと思ってた。

パパになるのかぁ〜。


結局いろんな人と付き合って、一般の人を選んだのだねぇ。
もしかして以前フライデーされてた、モデルばりの美女かな?

松ちゃんのイメージがこれから変わりそうだ。
映画も成功してるし、松ちゃん自身もどんどん変わっていくんだね。

驚いたけど、お幸せに♪♪♪

posted by チェブラー at 22:37| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月16日

落合記念館ゲーム改め、言語遊戯王。

発売日に「言語遊戯王」という公演名を見たときは何のイベントだか知らなかったけど、「言語遊戯」というからにはおそらく大喜利だろうと勝手に判断してチケットを買った。
今日の公演は昼と夜の2回公演あって、昼の方が「言語遊戯王2」で夜の方が「言語遊戯王3」というタイトルがついていた。
ということはいつかは知らないけど、以前「言語遊戯王1」というのをすでにやっているイベントなのだね。

昼の出演者はカリカ / オードリー / THE GEESE / ライス、夜の出演者はバッファロー吾郎 / 麒麟 / 中山功太 / ピース・又吉 / ジャルジャル...だったので、なんとなく夜の方がチケットの出足が早い気がして(だっていちおうキングオブコントとR−1王者とよしもとの若手ホープがいるし)先に夜公演を買った。
そしたら夜公演を買っている間に昼公演が売り切れてしまって買えなかった。
結局夜公演が売り切れたのは昼公演の後だったので、私は読み間違えたということだ。
カリカとライスは大好きだし、オードリーとTHE GEESEも気に入っているのでぜひ観たかったのだが...王者がいる云々よりも、オードリーの旬の人気の方がすごかったのかもしれない。

残念ながら昼は観られなかったが、夜公演に行くとMCの南キャン山ちゃんが「昼の部ではオードリー若林が優勝しました」と言っていた。
しかも山ちゃんの説明によれば、「言語遊戯王」とはあの「落合記念館ゲーム」が改名を余儀なくされたため付けた新しいイベント名で、内容的にはなんら落合記念館ゲームと変わらないそうだ。

なーんだ。落合記念館ゲームのことだったのかぁー。

じゃあ何で改名されたことを知らなかったかというと、以前「落合記念館ゲーム」というタイトルを見て「何のゲーム??」と興味が湧きチケットを購入したものの、公演当日体調不良で行けないまま終わってしまったからだ。
その時に「せきしろさんが主催の、上の句と下の句をプレーヤーが手持ち札から交互に出し合って、おもしろい言葉を作っていくゲーム」ということを読んで知っていたのだ。
内容的には以前ルミネイベント「センマ」や「KIJ」などでジュニアさんが、「上の句と下の句を交互に出し合っておもしろい言葉を作る」(ただしあらかじめ録音してある数種類の音声で)という非常に類似した「ワードDJ」というコーナーをやっていたから、落合記念館ゲームを見ていなくても面白さは想像がついた。

はたして実際に目の前でトーナメントが始まってみると、意外な言葉の組み合わせに笑いが連鎖して止まらなくなり、ずっとヘラヘラと笑ってしまうというアホな状態が続いてしまった。

まず「上の句」(主に人の名前)と「下の句」(様々な述語等)に何を書くか、が重要だ。
そもそもここで突飛なものが出されなければ全然笑いにはならないかもしれない。
その点さすが言葉を操るのがお仕事のせきしろさん(とその他の制作の方々)の力がすごい。
大喜利もお題の良し悪しでいい答えが出るかどうかが左右されるし、この用意された「上の句」と「下の句」の豊富さでおもしろくなるかどうかが半分は決まりそうだ。
次に場札から(1対1の対戦なので)両方のプレーヤーが自分の手札を(最初は8枚)取り、手札からどのタイミングでどれを出すかによってウケが変わってくる。
「上の句」と「下の句」は別々にされていないので、「上から8枚取ったら全部上の句だった(人の名前ばかりだった)」ということもありえるわけだ。
仮にそんな状況になったら、自分は相手が出した「下の句」に対して、おもしろくなるようなタイミングで「上の句」(人の名前)を出していくしかない。出すタイミングを間違えると、同じ人の名前でもウケないかもしれない。このあたり駆け引きが非常に難しそうだった。

昼の部はどうだったかわからないのだが、夜の部は回答の質がどんどん上がり、名勝負がたくさん出た。
ダイナマイト関西でもそうだが、トーナメント方式で対戦相手を倒していく形式の大喜利では、「ここで負けたら次の対戦ができない」という危機感が頭を冴えさせるのか、あるいは相手のすぐれた回答を見て相乗効果が生まれるのか、美しい打ち合い(名回答を次々に出し合う)が見られる場面が多々ある。
そんな時は見る側もカタルシスを覚えたりする。
単なる「お笑い」とはもう呼べないかもしれない。
言葉遊びの優れたアートが生まれる瞬間を見ているかのような時があるのだ。
だから大喜利はやめられないのだね。

夜の部は番狂わせ(そもそも手札の引きには運も大きく左右するし)が生じて過去の優勝者が次々に敗退していき、結局ルーキーのジャルジャル後藤が優勝した。
私も笑い疲れて、2時間半でかなりの疲労感が...。
いやーしかし、充実した内容だった。
今まで見てなくて大損だったな。
次からは欠かさずに行かねば...(チケットが取れれば)。


試合の内容だけでなく、MC山ちゃんが前試合の敗退者と入れる「できた言葉に対するフォロー」が非常に優れており、さらなる笑いをたくさん生んでいた。
山ちゃんは去年のダイナマイト関西ルミネ予選でもそうだったが、ノッってくると異常に高品質の笑いを連発する天才肌のようだ。(ダイアン西澤タイプ?) 今日もすごかった。
後藤vs又吉で行われた決勝戦で、ここぞという時に白いカード自分で上の句でも下の句でも好きな言葉を書ける)を使い、そこに絵を描いたジャルジャル後藤のアグレッシブさも良かった。
結果的にその部分はポイントにはならなかったが、前へ前へと行く姿勢がすばらしかった。
(そもそもイラストは「あり」で、夜公演でも猫の絵ロボットの絵」(つまりドラえもん)というイラストカードの下の句が大ウケだった)

うーむ。
なんかハマってしまった。
これはやみつきになりそうだ。
早くまた次が見たいものです。

posted by チェブラー at 23:43| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月13日

ほのぼの毒舌DJ's


大阪で第三部をやるようになった「よしもとオンライン」。
今日火曜深夜は中山功太+アジアン(馬場園&隅田)がレギュラー。

この3人のトークは本当におもしろい。
痛烈な毒舌を笑顔で次々に繰り出しては、ケラケラと笑いあう。
おもいっきり「大阪のオバちゃん」系の歯に衣着せぬ物言いなんだけど、ウェットな部分がまったくないので全然嫌味じゃない。
仲のいい3人が楽しそうに誰かをけなしている様子に、こっちも思わずゲラゲラ笑ってます。


今日はスペシャルゲストとして、DHCのキャンペーンで8kgの減量に成功した友近おねえさまが☆

アジアンの2人と友近さんは前から仲良しで、一緒にライブをやったりPVを作ったりしているから、今夜は仲良し x 3 が x 4 になって激しくパワーアップ。

それにしても友近さん、ホントに綺麗になったなー。
やっぱり痩せると皆綺麗になるねぇ。
でも綺麗になった状態で今までのコント(会社のおっさんの役とかの)やったら、どうなるんだろう??
想像できない。
綺麗になったらなったでそういうネタを書けばいいから問題ないのか。

毒舌カルテットよ永遠に。


posted by チェブラー at 01:27| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月11日

「おのれ」見逃してしまった!!(;0;)

毎週日曜日のよしもとオンラインは、出演者が企画モノの日替わり。
キュートンとか「三国志芸人」とか「パチンコ芸人」みたいな、アメトークばりのおもしろい出演陣なのでいつも楽しみにしている。

でも今週は日曜にナベアツさんを観にでかけてしまい、しかもそのあと飲みに行ってしまって放送のことをすっかり忘れていた。

夜中に帰ってきて「そういえば今日は誰が出たのかな?」とチェックしてみたら、
今日は「おのれ」(よしもとオンラインバージョン)の日だった〜〜〜〜〜〜〜〜。

「おのれ」は犬の心池谷さん、カナリア安達さん、ピース又吉さん、グランジ五明さんの4人がレギュラーのイベントで、ヨシモト∞ホールで月イチくらいでやっている。
影の声ミルククラウン竹内さんの出すお題に沿って、指名された人が様々な形式の大喜利に即時挑戦するという過酷な大喜利イベント。
この4名は東京よしもとの中では屈指の大喜利精鋭たちなのだが、即興で答えるので出来不出来にかなりバラつきがある。
回答を言った後で竹内さんが5点満点で点数を読み上げるのだが、5点から0点まで幅広くつく。
0点を取った時のニガ笑いと、5点満点を取った時のガッツポーズの対比も見られて面白いのだ。

その定期イベント「おのれ」を、よしもとオンラインでやっていたのだ。
事前チェックしていなかったせいで、全然気づかずに新宿でのんだくれてしまっていた....。
後悔先に立たず。

「よしもとオンライン」は翌日に一回だけリピート放送があるのだが、それさえ忘れてしまい結局半分しか見られなかった。
まぁ半分だけでも見られてよかったけど。
全部見たかったなぁ...。
「よしもと見ホーダイ」でアーカイブを公開してくれないもんかね。

今回のが好評で、またよしもとオンラインに出てくれますように!!!!!!!!!!
posted by チェブラー at 21:11| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月10日

ナベアツさん、いや渡辺鐘さん、大好きです!

今日はルミネtheよしもとにて久しぶりの「世界のナベアツ」ライブ。
このところ経済的事情からライブに腰が重い私でも、これははずせないので行ってきた。

しかし過去何回かの「プライムライブ」でやった一時間の「世界のナベアツ」ライブと違って、今夜はウィークエンドの19時開演の2時間枠。
チケットには、「第一部 世界のナベアツ新作ネタライブ」「第二部 紫SHIKIBU 新曲発表会」とある。

紫SHIKIBUとは、鐘さんが発起人で作った「アラフォー芸人5人による竹馬アイドル」の名前である。
メンバーは鐘さん、雨上がり決死隊の宮迫さん蛍原さん、ココリコ田中さん、ガレッジセールゴリさんの5名。
往年のローラースケートアイドル、光ゲンジ風の短パン&バンダナファッションで竹馬に乗りながら、鐘さんが作詞したらしき(未確認だけど)デビュー曲「LOVEなんだよ」を歌いながら竹馬で踊る...という異色企画モノ・アラフォーアイドル。

そう、おふざけの企画ユニットだ。

しかしこのおふざけ企画ユニットを実現させるため、鐘さんをはじめとするメンバーは相当な練習を積んで「竹馬ダンス」を取得したということだ。
メンバーが今に落ち着くまでには、かなりオーディションも行ったらしい。
企画はおふざけだが、実行への取り組みは大真面目なのだ。

以前の「世界のナベアツ単独ライブ」にて、鐘さんがソロで行った竹馬アイドルは観ていた。
今日はあくまで「世界のナベアツ新ネタ発表会」を観に来たのであるが、発表会は結局40分で終わり、後半は思い切り「竹馬アイドルづくし」な内容であった。
正直ネタを観たくて行っただけなので「おふざけ企画アイドル」なんてどーでもいいと思っていた。鐘さんが出るから観ていくが、前半のネタが短く終わってしまって残念だった。

しかし、おじさんたちはすごく頑張っていた。

一番練習を積んだであろう鐘さんの動きだけはスムーズだが、他の4人はところどころがかなりアブない。転倒の恐怖からか腕にすごく力が入っており、手のひらが真っ赤だった。
「竹馬で踊り?ながら歌う」
なんてことを考えた鐘さんを、さぞかし皆恨んでいることだろうなぁ。

デビュー曲「LOVEなんだよ」は往年アイドル路線まっしぐらの曲だが、新曲の「イヲピにかえて」は非常にまっとうなポップチューン。歌詞は普通の歌詞の「イ」の部分を全部「ピ」に置き換えて歌うので、歌詞を見ないとなんと歌ってるのか全然わからない。
リードボーカルの宮迫さんとゴリさんがとても歌がうまいので(最初口パクだったのだが2回目に「イヲピにかえて」を歌った時は生歌に挑戦した)とても驚いた。
宮迫さんがうまいのは知っていたが、竹馬に乗りながらでもやっぱりとてもうまかった。
しかし全員顔面蒼白、必死の形相であったが...。

一曲歌うごとに激しく体力を消耗するので、酸素を吸入しつつ曲と曲の間のトークやミニゲームを行っていた。頑張るおじさんたちがとてもおもしろく、思いのほか楽しめた。
新規加入の山下しげのり(いつものね)を冷たくあしらう、客の「え〜〜〜〜!」という否定表現もまるで事前練習したように揃い、山下氏も満足げであった。

大人の芸は様式美。客と一体で作り出すものなんだなぁ。
いやこれはこれで、とても楽しかった。



posted by チェブラー at 23:10| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月03日

大泉さんもついに結婚かぁ。


永遠の独身キャラのようにも思えていた「水曜どうでしょう」の大泉洋さんが、
ついについに結婚!

お相手は3歳年上のフジテレビプロデューサーだそうです。

きっと大泉さんの天然キャラを陰でささえてくれるような、超しっかり者の女性なんだろうなぁ。

大泉さんが独身じゃなくなっちゃうのはちょっぴりさみしいけど、奥さんにしっかり管理してもらって、これからもおもしろいドラマや映画にガンガン出てくれそうだ。

でもお友達のナイナイ岡本さんはきっと、先を越されてさみしいだろうなぁ...。

岡本さんにも早く春が訪れますように♪

posted by チェブラー at 00:47| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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