2008年11月27日

長井秀和を待っていたファンはいるのか

「アメリカで活動する(or勉強する?)」ことを理由に不倫スキャンダルから逃げ(?)た長井秀和が、一年ちょっとで帰国だそうだ。
それ以前に、帰国報道より離婚報道の方がメインというところもなんだかもの悲しい。
帰国も離婚も、世間の人々にとってはどっちも「いまさら」感は否めない。

それにしても、彼の留学先ってニューヨークだったのだね。
渡米前にどの程度英語ができたのかは知らないが、よりによって住民が皆恐ろしい早口でしゃべるニューヨークでスタンダップ・コメディアンを目指して行ったのだろうか?
となると相当の自信があったに違いない。
ただでさえ日本人というだけで大きなハンデなのに、さらにニューヨークなのだ。

以前TV番組で、(確か)ニュージーランドで一人活動する日本人コメディアンを見たことがあった。
彼はニュージーランドに行くまでは確か、まったく英語が話せなかったと言っていたような。
ライブハウスのような場所で笑いを取る様子も放送されていたが、それなりに話せるようになった英語と、まめな動き、そして顔芸(?)でかなり笑いを取っているようだった。(番組内では「人気者」と言っていた)
それはニュージーランドという国を選んだのが良かったのではなかろうか。

絶対的にアメリカで日本人コメディアンが成功する日は来ない、とは思わない。
でもきっと、最初に人気が出る日本人コメディアンは、話芸ではなく表情と動きで笑いを取るタイプだと思う。
たとえば岡村隆史とか。品川庄司の庄司ピンネタ「パピプペポ」みたいなのはどうかな。
アメリカのギャグ番組はけっこう強烈なネタが多いから、あれくらいインパクトがある方がウケそうな気がする。
一番はたぶんパロディネタだけど、それは日本人がやるには難しいだろうし...。(マシ・オカかジョージ・タケイの真似くらい?)
今後話芸で日本人が成功することもあるかもしれないが、ネイティブなみに機関銃トークができる人に限られるだろう。

なかやまきんに君もLAで孤独で辛い日々を送っているらしい。
あんなにわかりやすく身体を使った筋肉ネタでも難しいか。
もっともきんに君の場合は日本でも「好き・嫌い」「笑える・笑えない」がはっきり分かれるだろうけど。
同じ身体を張るなら、ケンコバとか無駄無駄ラッシュの中立とかの「プロレス系」はどうかなあ?
アメリカのプロレスラーは超マッチョだから、パロディは無理だろうか?

おっと真剣に考えてしまった。
どっちにしても長井秀和は本気でぜんじろうの後を追おうとしたわけではないだろうから、どっちでもいいか。
ギャグにすぐ飽きる日本に戻り、彼は再び人気を取り戻せるのだろうか?
それこそどっちでもいいか。
posted by チェブラー at 23:50| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月26日

ヨシモト∞終わるのね...

今年の春くらいだったかな?「ヨシモト∞が終わるらしい」と耳にしたのは...
でもその時は結局∞大阪だけが無くなって、東京の∞はそのままだったのでまぁほっとしていた。(大阪∞が無くなったのはそれはそれでかなりショックだったけど...)
ライブの時間は番組開始当初の「5時間無料ライブ」から「前半2時間有料ライブ(MAEAge、AgeAge)、後半2時間無料ライブ(∞)」と無料の時間が短くなってしまったけど。
でもその状態が何ヶ月も続いてたから、「意外に長く続くなぁ」と感心していた。
だって以前からヨシモトの動きの早さったら半端なかったし。

しかし、やっぱり無料ライブをずっとずっと続けるなんて無理なのね。
もともとお金にシビアな会社が無料ライブをやるってことは、スポンサーがついてそれなりの収入を見込んだから始めたのだろうし...。  つまりは番組存続に十分なスポンサーがつかなかったということなのかも。
世界的に不況だしねぇ...。
現在の∞レギュラーメンバーもそれなりにTV出てて知名度あるしねぇ...。
ライセンスやノンスタイルのライブはプラチナチケット化してて、今後TVでブレイクする可能性もあるし...。
無料ライブに出すにはもうもったいないか。

毎回ヨシモトが企画変えする度に「ああーもう見られないのかー」と激しくショックを受けているけど、今度のショックはかなり大きいな。
もうノンスタもブラマヨもカリカもライセンスもフリートークを聴ける場が無くなっちゃう!
特に最近のブラマヨのおもしろさったらなかったのに!
ついこの間も「もしかしたら今一番フリートークが面白い芸人はブラマヨではないだろーか」と自分の中で決めたばかりだったのに。
ああ...。
がっかり。

∞後に始まる有料ライブ「シチサンLIVE」(7:30からの90分ライブ)の出演者はAgeAge Liveのメンバーと同じ。
もう∞ホールは若手オンリーにするのだね。
AgeAge Liveのメンバーも大好きだけど、それだけというのもなんだかさみしい。
でもまぁ考えようによってはAgeAge Liveのメンバーをぶっとおしで見られるので、ファンには嬉しいとも言えるか。
何度も何度もAgeAge Liveを見ていると、「もっとフリートークしてほしい」とか「もっとゲームコーナーやってほしい」と思ってくるし、月イチの「Aage Liveプレミアム」はぜんぜんチケット取れないし...と考えると、毎日90分ネタ以外のライブ(毎日やるんだよね?)を見られるというのはそれはそれで嬉しいかもね。
まぁ毎日¥1800出せる人はそうそういないだろうけど。

「シチサンLIVE」は生ネット配信しないそうだ。後から録画したものを配信するんだって。
始めたばっかりの「ヨシモト劇場」でやるのかしら?
それともちっともコンテンツが増えない有料動画配信「ヨシモト大ファンクラブ」に入らないとダメ?
あれ、あまりにもコンテンツが増えないので嫌になって先月やめちゃったけど。
毎日増えるならまた入るしかないか...。

気づいたら毎月ヨシモトに相当な額の使用料なりチケット代を払っていたので、貧乏になったのを期にライブも何かのコンテンツ会員になるのも厳選するようになった。
それで今はかなり落ち着いてはきたのだけど...。
∞がなくなって「シチサンLIVE」が始まることによって、またもヨシモトへ払う金額が上がりそうな...。
ああ怖い。
気をつけなきゃ。
っていうか渋谷はあまり行かないなきっと。
posted by チェブラー at 21:47| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月05日

初代キングオブコント誕生

芸人にもいろいろなタイプがいて、ほとんど漫才ばかりのコンビもいればコントしかやらない人たちもいる。
M−1ができてR−1ができて、普段コントばかりのコンビも大会に合わせて漫才やったりピン芸を作ったりしている。手段はどうでも世に出たいという気持ちが涙ぐましい。
でもせっかくおもしろいコントを作っているコンビも苦手な漫才やピン芸をやらねばならないのは、なんだかかわいそうでもあった。なぜコントのコンテストはできないのだろうかと。

それがやっとできたのは喜ばしいことだ。これですぐれたコント師たちが世に出るきっかけができる。
長く劇場中心にお笑いを見ているけど、やっぱり劇場にお金を払って見に行く客相手だけでは、演者側に不満がつのっていくのも見える。
「売れたい」
彼らの望みはそれひとつなのだ。

正直キングオブコントの決勝進出者8組は意外だった。
バナナマンやロバート、TKOは知名度があるが、バッファロー吾郎はコアなお笑いファンだけ、チョコプラや天竺鼠はよしもとの若手好きしかまだ知らないはず。その他ギースと2700は私も初めて知った。
もっとテレビ的に知名度があるコンビが残るのかと思っていたので、決勝メンバーを見る限り「本当にちゃんと審査して選ばれた」という感じがした。
それゆえに期待していた。

個人的には無冠のバナナマンかバッファロー吾郎に取ってもらいたいと考えていたが、始まってみるとギースとチョコプラがとても良いと思った。
トップバッターで今ひとつ乗り切れなかったTKOの点数が300点台というのは仕方がないし、バッファロー吾郎のレトロなネタはとても面白かったから高得点なのもわかる。でもその次に出たギースの点数が思いのほか低くて驚いた。
ギースの卒業式作戦会議のネタはミスもなくかなり面白かったと思うのだが、なぜあんなに点数が低かったのだろう。
次に出た天竺鼠も良かったが、後半やや失速していたので決勝進出はないかもとは思った。でもやはり予想したよりかなり点数が低かった。

後半Bブロックのトップバッターがチョコプラだったが、劇場でも毎回爆笑を取る超鉄板ネタのローマ帝国ネタを持ってきた。おまけに桧舞台ということで松尾アンダーグラウンドが力いっぱいやっていてとても良かった。オチはやや唐突(というかオチらしい感じでもなかったけど...フェイドアウト的なオチ?)だったが全体的にはとても良かったと思った。
しかし点数は400点ちょっと。意外だった。
その次のロバートは確かに観客は笑っていたが、私にはそれほど面白いとは思えなかった。ロバートのネタには(というか秋山の書くネタには)「ヘンなイントネーションの言葉を繰り返す」というパターンが多くあるが、今回もその一つだった。正直真新しさは何もないと思ったのだが...。(いっそバッファローのようにとことんレトロなノリで通してくれればいいのに)
しかしロバートはチョコプラを遥かに超える高得点だった。
まぁロバートのカラーが強く出たコントであることは確かだから、そういう点が純粋に評価されたのかもしれないが。私の好みではなかったというだけのことか。

ここまで来て考えたが、この大会の審査員はセミファイナリストの(要するに決勝進出を果たせなかった)芸人100人。
M−1のように普段自分では漫才をやっていない人も含めた審査員が選ぶ形式よりは、同じ道を目指すライバルが選ぶ方がいいように思えるので、今回の審査方法は賛成だ。
しかしスタジオの顔ぶれを見ると、明らかに半分以上の審査員がよしもと勢。
若手もいればベテランもいる。
そして最終決戦に進出できなかった天竺鼠もチョコレートプラネットもまだまだ芸歴の浅い若手だ。
ってことは....。
やっぱり普通に考えて、よしもとの大先輩が自分より遥かに後輩の若手コンビに高得点を付ける、というのはあり得ないかもしれない。
逆に若手が自分より遥かに先輩のよしもと芸人に低い点を付ける、ということもできるだろうか?
もちろん誰が何点を付けたかはバレることはないだろうが、プレッシャーに勝って正直に点数を付けられる芸人ばかりではない気もする。
まぁ全部想像ですが。
それに結局最終的にはバッファローとバナナマンの対決になったので、何も文句なしですがね。

しかしこの最終決戦の「どちらかが負けを認めたら即キング決定」って茶番、いりますかね?
たとえ負けを認めたくなったくらいの気分になったとしても、ここまで来たら「負けました」とは自分から言いたくはないでしょう?
まぁ、いいけどさ。
とりあえずバッファローvs.バナナマンの戦いは、初代キングオブコント対決としては順当だったと思う。
どっちが勝っても良かった。

そしてバッファロー吾郎の名前が初めて世に。
なだぎさんに続き、また「苦節17年」と頭に付けられるのだろうなぁ...。
でもよかった。おめでとう。
これでいよいよダイナマイト関西大晦日放送の夢も現実へ近づくかも。
posted by チェブラー at 20:50| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月22日

強制的世代交代?

11月のルミネライブのスケジュールを見てビックリ。
今までカナリアやグランジがよく出ていたライブも含め、フルーツポンチ/しずる/はんにゃ/ライスの出演ライブが増大している...。

売れるとルミネの出演がネタのみになったり出演がほぼ無くなったりしてしまうのは仕方ないけど、正直まだカナリアやグランジは固定ファンはいるけど売れてはいない...。なのにもうルミネは世代交代になってしまったのかしらん。

私はしずるやライスも好きだし面白いと思うんだけど、はんにゃの人気はよくワカラン。
実際ライブにはんにゃが出てくると、金田が動いただけで女の子たちが『キャー!!』と叫ぶので他の芸人のコメントもよく聞き取れなかったりする。
黄色い歓声は日々芸人がほしいほしいと言っているものだし、人気のバロメーターなのかもしれない。
でも...。
正直今、はんにゃの出るライブは極力避けるようにしている。

なんでこんなに人気出たんだろう?と思ったけど、
考えてみればライス以外の3組はけっこうTVに出ているんだよね。
私はあまり見ていないからよく知らなかったけど、
レッドカーペットとかウッチャン司会のコント番組(なんだっけタイトル...)とかに出てるんだよね。
見てないけどエンタにもきっと出ているんだろう。
今やナベアツもそうだし、やっぱりTVの影響はすごいのだ。
(と思うけどサックンやPGBは人気出なかったね...ザンネン)

TVで人気出た若手をライブに出せば客が集まる。
だからたくさんスケジュールされちゃうのは仕方ないか。
カナリアやグランジだってそれなりに人気はあるから、ルミネじゃなくても他のライブはいっぱい出てくれるだろう。
シアターDやらブラッツやらモリエールやらで整理番号順に並んでから入場するのは嫌だけど...仕方ない。

ルミネ以外のライブの方がチケ代は安くて助かるからまぁいっか。

posted by チェブラー at 23:51| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月20日

よかった

D関最後の一枠に、無事笑い飯西田がおさまった。

といっても竹若氏が敗れてしまったのは残念だが。。。

さて、
出揃ってみればなかなか面白そうな決勝戦だ。

ノブコブ吉村。。。はとりあえずいいとして(^^;、
中山功太
和田ラヂオ
ハチミツ次郎
モンスターエンジン西森
ジャルジャル後藤
サバンナ高橋
レオちゃん
はなんか善戦しそう。

個人的には
ケンコバ
高橋健一
西田
ラバーガール大水
の4つ巴の戦いになってほしい。

でも昨日の∞「リレー大喜利」見ててもサバンナ高橋の答えおもしろかったしなぁ。
ハチミツ次郎もハマったらかなり行きそうだし。
いやいよいよ中山功太の時代になるかもしれないし。
誰が勝つかは組み合わせとお題次第というところ。

久馬さんが出ない決勝なんて。。。と思っていたが、
無事西田も勝ったことだし、やっぱり決勝に行きたくなってきた。
しかしお金が。
チケットは今からでも入手可能だが、交通費があああ。
夜オールナイトライブがなければ往復バスで行っちゃうんだけど。
最近は高速バスが大流行だそうだ。

行けない可能性濃厚だけど、おもしろい戦いになることを期待している。
行けなかったらまあDVDで楽しませてもらいます!
posted by チェブラー at 20:09| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月14日

アーティストのDAIGOさん

*普段このブログにはお笑いに関することしか書いてないのですが、前回すべらない話について書いた日記の続きなのでここに書きます...


以前、
「すべらない話 ザ・ゴールデン」に各界著名人のサポーターの方々のうちの一人として観覧し、コメントから何から番組中ずっと大フューチャーされていた“アーティストのDAIGOさん”っていったい誰?(私は全然知らん)
...という内容の日記を書いた。

しかしその後彼に関するニュースを見るにつけ、本当に今現在著名人であることがわかった。

10日ほど前にあるワイドショー(何だったかは忘れた)を見ていたら、
『今大ブレイク中のアーティスト☆DAIGOさんに密着取材!』
という内容が放送された。

それによると、
DAIGOさんは今現在30歳で(22歳くらいかと思った)、10年程アーティストとして活動しているが(意外に苦労してる?)、最近になって竹下登氏の孫ということとダルい話し方(バカっぽい話し方)でブレイク中
なのだそうだ。
彼のバンドBREAKERZの曲はオリコンで9位にランクイン中とのこと。

うそっ!
本当に売れてんじゃん。

確かに私は普段ヒットチャートに全く興味がないから、どの曲が今売れているとかは知らないが。
で、
BREAKERZの曲がバックに流れた。
こ、これは....。

まんまGLAYではないか。
ってことはすなわちまんまBOØWYってこと。
そういえばアーティストのDAIGOさんは「ヒムロックの大ファン」とウィキペディアにも書いてあったっけ。

それにしても...
なにもここまで完コピで歌わなくても...。

憧れの存在というのは(たぶん)誰の中にもあるわけで、
好きな人の真似を知らず知らずついしてしまうというのは日常生活にだってあることだ。
好きになると「同化したい」と無意識に思うものなんだろう。

しかしねぇ。
ついつい真似してしまう状態から自分の個性を見い出し、一歩先へ抜けてこそのアーティストなんじゃないのだろーか。
まぁ彼にはヒムロックにはないバカキャラという個性があるけど...。

まぁね、完コピアーティストが立派に売れていたBEING全盛時代ってのも確かにあったよね。
やっぱりヒムロックを完コピしていた森友嵐士率いるT-BOLANもいたし。
売れてないにしても、完コピバンドはもっと無数にデビューしていたはずだ。
考えてみればロック路線に切り替えた当初のB'zだってまんまガンズだったし、
今もって第一線のGLAYはやっぱり今もBOØWYにしか聞こえないし、
堂本剛くんの音楽がミスチル完コピなのは有名だし、
それでも私は本家ミスチルと同じくらい剛くんの歌が好きなんだから、不思議なもんだ。
(そういえばミスチルにもビートルズにアレンジが酷似している曲もある)
BOØWY完コピ(初代?)だったT-BOLANだって、今思えばBOØWYよりもウェットな曲「BY FOR NOW」や「離したくはない」などが90年代のスタンダードなヒット曲として残っているもんね。(といっても平成生まれは全く知らないだろうけど)
この先DAIGOさんも完コピから自分の音楽を見出していくのかもしれない。
(と好意的に考えてみる)


それにしても、昨今の『バカキャラブーム』はいつまで続くのだろうか。
本当に天然ぽい人の返答は確かにおもしろく思うが、
たとえばスザンヌの話し方はあきらかに自然なものではない。
本当はかなり狡猾かつ綿密にキャラを作りあげている人であることは、画面上からもありありとわかる。
話が古くて申し訳ないが、大昔「ぶりっこ」という言葉で一世を風靡した松田聖子もそうだった。
明らかに作り上げた話し方が鼻について仕方なかったが、彼女は売れに売れた。
(でも松田聖子には歌手としての独特の個性もあった)
要するに皆、キャラを作っていようがなんだろうが、それが徹底したものであればおもしろく思うということなのか。
うーん。
私はそのバカキャラ軍団が大活躍している番組そのものを見たことがないので、勝手な意見を言う資格はないのかもしれないが。
「なんでバカっぽく話す人たちにそんなに人気が??」
と思わずにはいられない。

でもDAIGOさんのバカキャラはキャラではない、と思う。
彼は、たぶん、本物だ。
だって聞いてて本当に腹が立つのだもの。

とりあえず彼が今ブレイクしているというのは本当だったのかも。
(マスコミに情報操作されている感も強くあるけど)
『誰?知らん』
と書いたことだけはお詫びしたいと思う。

少なくとも、彼は「無名」ではなかった。

posted by チェブラー at 09:33| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ジュニアさんへ素朴な疑問

7年間熱病のようにひたすらジュニアさんに夢中な日々はひとまず終わり、この頃はやっとおかしな妄想に襲われるようなこともなく、素直な気持ちでジュニアさんの天才ぶりを楽しめるようになりました(^^;。
(そう考えるときっかけになってくれた女優さんとのスキャンダルに感謝せねばです)

だからこそ今ジュニアさんにお尋ねしたいことが2点あります。


フジテレビ『ボクらの時代』を見ました。
春風亭小朝さん、南原清隆さんと共に「落語」について語り合っていらっしゃいました。
落語の奥深さや特徴、面白さなどが伝わってくる面白い対談でした。

番組の後半で、ジュニアさんは小朝さんと南原さんのお二人から「すべらない話」で披露するエピソードについて質問されました。
『あの番組で話すエピソードは他でも何度も話しているのか』
というようなことを質問されていました。
ジュニアさんはそれに答えて、
「他で話そうとは考えたこともない」
「エピソードは常にその場で(聞き手の反応を見ながら)考えて話すので、初めて話す(内容)」

..というような返答をされておりました。
(正確な返答内容はひろってないですが)
もし私が意味を取り違えていたのならお詫びしますが、
ジュニアさん、
過去「すべらない話」で話したエピソードのほとんど全部、「チハラトーク」を初めとする舞台や、すべらない話以外のTV番組でも折にふれ何度もお話されていますよね。
なのになぜ小朝さんと南原さんのご質問に「他では話してない」というような返答をされたのでしょうか。
それとも「他で話してない」というのは、
一言一句同じ言い方では他で話していない、という意味だったのでしょうか??
だとしたらかなり言葉の真意が伝わりにくい返答内容ではないかと...。
まるでジュニアさんが全く意味のない嘘をついているかのように見えてしまっていたもので。。。


もう一点はCSでの2つの番組についてお尋ねしたいです。

元々の「芸人お宅訪問トーク番組」形式が終わって「生放送コーナー実行番組」になってからは、事情によりEXエンタテインメントの『ジュニアのススメ』は一度も見ることができないままになっておりました。
しかし先週たまたまホームページ情報を見る機会があり、そこで初めて『番組内容変更後は2時間生放送番組となっていたジュニアのススメは現在、増刊号と銘打って1時間生放送として放送している』ということを知りました。
そこで#4と#5を見てみたところ、「山本吉貴さんをMCに、ジュニアさんと渡辺鐘(ナベアツ)さんが2人体操着姿でいろいろなコーナーにチャレンジする番組」であることがわかりました。
そこで行っているコーナーは、以前ルミネでのイベント「センマ」や「KIJ」などで披露されてウケがよかった「ワードDJ」などを復活させたり、「ひたすら新しい罰ゲームを実行する」コーナーや「広瀬香美先生に贈りたい歌詞を考える」コーナーなど、チャレンジャブルかつ楽しい番組になっておりました。
それを見たのは昨日。

そして今夜、同じCSのフジテレビ721チャンネルにて新番組「ジュニアのテレビ番組」が始まりました。
番組の内容はジュニアさんと渡辺鐘さんのほか、ゲストとしてお互いの相方千原せいじさんと山下しげのりさんを迎え、4人でタキシード姿でさまざまなコーナーにチャレンジするという内容でした。
あれ、どこかで聞いたような。

コーナーが始まりました。
初回コーナーは「新罰ゲームにチャレンジする」コーナー。
あら?
二人から四人に増えたとはいえ、現在放送中の『ジュニアのススメ』のコーナーと全く同じ主旨。
もちろんかけられる制作費が全然違うことが画面上からもありありとわかるほど、完全にフジテレビ721の方が豪華で派手(たとえばSEがある/なしとか)。
次のコーナーは「何を隠そうそれが...」でエピソードトークのオチを言う(話した内容は実はこの有名人の話だったと名前を言って落とす)もの。
これはまだ他で見たことがないので、おそらく新しいコーナー。
次のコーナーは「ワイプ特訓」
VTRが流れている間に小窓に映る顔で如何に効果的に目立つかを競うコーナー。
これもジュニアさんの他の番組では見たことがない気が。(他の芸人の番組で類似したものを見たことはあったと思う)
で、4つめのコーナー。
「広瀬香美先生に贈りたい歌詞を考える」コーナー。
ん?
あれ??
これは....。
パネラーが考えている間にMCが既存の広瀬香美先生の歌詞を読み上げるのも、
ストライクな歌詞を書けた時に流れる広瀬香美先生の歌「ゲレンデが溶けるほど恋したい」に合わせ、全員で踊って最後「恋した〜い!」と叫んで終わるのも、
お金のかかり方が違う以外の部分はすべて『ジュニアのススメ』と全く同じ。
これは...?

ジュニアさん、
これはいったい、どういうことなのですか?
EXエンタテインメントの『ジュニアのススメ』ってもう終わったのでしょうか?
それをいつまでも「生放送」と謳って、EXエンタテインメントが勝手に再放送しているのでしょうか。

以前舞台「センマ」「KIJ」などでやっていた、「ワードDJ」を『ジュニアのススメ』で復活させたりするのは全然いいと思うんです。
おもしろいコーナーだから、舞台がなくなった後テレビ番組で復活させるのは全然ありですから。
むしろ久しぶりに大好きな「ワードDJ」が見られてとても嬉しかったです。

しかしなぜCSの2つの局の2つの番組で、重複した出演者で全く同じ内容のコーナーをやっているのでしょうか。
そこがよくわからなくて。
もちろんEXエンタテインメントよりもフジテレビ721でやった方がお金がかけられるし、やがて地上波に持っていけるメリットは計り知れないでしょうから、そこがわからないんじゃないんです。
ただ、2つの局の番組で同じコーナーを同時にやっている意味がわからないのです。
EXエンタテインメントのチャンネルが終わるか『ジュニアのススメ』が終わるかするのかな??
でも少なくとも7月いっぱいは生放送のスケジュールが、EXエンタテインメントのサイトに出ていますね...。

うーん。
2つの番組で同じことをやる意味がよくわかりません。


お尋ねしたい点は上の2点なんです。

ジュニアさんに確認できる機会があればいいのですが、どう考えてもなさそうなので。
とりあえず素朴な疑問を日記に書いてみました。

もちろん大好きなジュニアさんを批判したいわけでも貶めたいわけでもないんです。
ただただ、誰か「あ、なるほどね。そういうわけか!」とスッキリ疑問が氷解する答えをくれないかなと願っている次第。

ジュニアさんはいつでもおもしろいから、別にいいっちゃあいいんですけどね(^^;。
細かくてすいませんです。

ジュニアのススメ
http://entame.express.jp/tvinfo/jr_livez/

ジュニアのテレビ番組
http://www.fujitv.co.jp/cs/program/7215_120.html


⇒ *追記*
二つ目の疑問点については、チャーリーさんが答えをくれました!(↓コメント欄参照)
やはり『ジュニアのススメ』は4月で終わっていたんだそうです。
これで一つ解決しました!(スッキリ☆)
posted by チェブラー at 00:52| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月09日

今年は波乱

どんな世界にもいつかは世代交代というものがやってくる。
強い者が永遠に強いままトップに君臨することなどあり得ないのだ。

わかっている。
わかってはいるが。

7/8のワッハ予選の結果を見てショック。

中山功太はおもしろい。
あまり大喜利やってるところを見たことはなかったが、普段からおもしろい。
大好きだ。

でも、久馬さんダイアン西澤が決勝に出ないなんて....。

ショックだ。

仕方ないけど。

今年のダイナマイト関西は、決勝戦のメンバーがガラリと変わりそうだ。
新しい王者がまた誕生するのかもしれない。
まだまだ予選は続く。
決勝で見たかった人がどんどん落ちているのでちょっとさみしいが、
その分新しい戦いが楽しみだ!

posted by チェブラー at 09:07| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月03日

ついに来たC−1?

漫才グランプリ、ピン芸人グランプリと来たら次はコント師のグランプリだろうなと思っていた。
その割にはなかなか来ないなーとも。

ほんで、やっと来ました。

『オロナミンC キングオブコント 2008』
http://www.king-of-conte.com/

いいんじゃないでしょうか。

個人的には漫才やらコントやらに特に順位をつける必要性は感じないけど、
ダイナマイト関西を信望している私がそれを声高に主張するのもなんか変だし、
こういう大イベントでお笑い界がますます活性化すればそれでいいのでは。
サンドイッチマンのように、実力はあっても知名度がなかった芸人さんたちが世に出られるのだもの。

もっともグランプリを取った後の芸人さんたちが皆TVタレント化していくのはさみしいですが。。。
コント師の場合は、TVでコント番組が持てたりするかもしれない。
今、昔のようにはTVでおもしろいコントが見られなくなっているから、
このイベントでまたコント番組全盛期がやってきたらまたTVが楽しくなるかもしれない。
(私も海外ドラマ中毒から戻ってこれるかもしれない)

応援しますよ、ええ。
ただカリカや犬の心のようなシュール系にもちゃんとスポットが当たるイベントでありますように。
ベッタベタのやつしか決勝に残らなかったらもうガッカリだけど。
大丈夫だよね?そこは。
信じてます。
posted by チェブラー at 12:57| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月02日

ブラマヨ∞おもしろすぎます!

もちろん毎週ノンスタイルやライセンスをネットで見られる(入場券は当選しないけど)のはサイコーにうれしいですexclamation×2

しかし今や隔週となってしまったブラマヨのYoshimoto ∞は、ホントに苦しいくらいおかしくておもしろくて。

ブラマヨサイコーですexclamation×2

もちろんPoison Girl Bandのまったりとした60分(特に後半の学校コーナー)も、隔週のカリカの直前脚本仕上げコントも大好きだし楽しみなのですが。

それにしても、やっぱりブラマヨはおもしろすぎるんです。

歩くクレーター・ブツブツ吉田さんの偏見にみちみちた被害妄想トークや、
生きたテディベア・ひよこヘアー小杉さんの「どういうことやねん!」「考えすぎや!」なんかのハイトーンツッコミ。
タイミングが寸分たがわずピッタリで、
もうそのプロフェッショナルぶりに悶絶しながら笑うしかないです。

こんなおもしろライブを、なぜ毎週見られないのでしょう。

よしもとさんお願いです。
ブラマヨを毎週にしてください!

あとYoshimoto ∞を90分放送にどうか戻してください〜。
21時半終演にするとか。。。無理ですか?

そうしてくれたら、ルミネ先行予約で最後列の一番端の席に当選した(爆)ことも、ブロードバンド配信を毎日放送時間にPC立ち上げて見る不便さも、笑ってすませますんで。

どうかひとつ、お願いしまーーーすexclamation×2
posted by チェブラー at 11:27| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月01日

予想外

いやー、読み間違えた!

てっきりひっさしぶりに次課長や笑い飯が出るルミネイベント『大大喜利〜ドリームチーム3on3バトル〜』が一番人気かと思ったが。。。

先に売り切れたのは『ピンク寄席オールナイト』の方だったexclamation×2

出場者が当日までわからないD関の出足は遅くて、まだ全然残ってる。。。

なんだよみんなエロネタ優先か(^^;
おかげでピンク寄席を買い逃してしまったわ。
まあ女子が一人でエロ大喜利オールナイトに行くのも、ちとはずい気もするからいっか。
(本当はそんなこと何も気にしてないけど)

そんで次に売り切れたのは予想外の『漫才バトル』だった。
うー、む。
漫才バトル毎月やってるよね。
年に一度以下の大喜利大イベントよりも、皆毎月の漫才バトルの方がいいのかあー。
まあ漫才バトルの方は、確実にお目当ての芸人さんが出るんだもんね。。。
これもジェネレーションギャップってやつかな。
おかげでピンク寄席以外の大喜利イベントのチケットを全部入手できたから、逆にありがたい!
あまり大喜利の人気がないとイベントを開催すらしてもらえないけど、人気はそれなりにあるが一番人気ではないという程度が、イベントを観たいと思った人が全員チケットを買えていいかもしれない。
その方が業者にも狙われないし...。

関東でも関西くらい大喜利が当たり前になってほしいと常々思っているけど、
木村さんの願う『大晦日紅白裏番組でダイナマイト関西』もぜひ実現してほしいと願っているけど、
反面やっぱり発売と同時に瞬殺で業者にごっそりかたまりで持っていかれるようなのは嫌だ。。。
(といっても早速府立の決勝戦SRS席は高値でオークション出てますが...)


ひとまずこれで8月の私はほぼ毎週末オールナイトルミネだ。
病み上がりなのにもつのだろうか。
不安。
ピンク寄席買えなくてよかったかも。買えてたら毎週になってた。

あっ今気がついた!
8月22日のオールナイトチケットも買っちゃったexclamation×2どんっ(衝撃)がく〜(落胆した顔)
しかもこの日は今回奇跡的にチケットを買えた、「ライセンスvol.enjoy in Zepp Tokyo」もある。

なんだ府立どっちにしても行けないんじゃん。。。もうやだ〜(悲しい顔)

肝心な時にこういうこと、本当にやるよなー自分。

とりあえず府立のチケット当選してから考えよ。

  ⇒  違った府立の決勝戦は8月29日だった!!あっぶね〜〜〜



ところでローソンチケットのシステムはどうにかならんかね。
ぴあで売り切れてもローソンには残っていることがあるので今日先にトライしてみたんだけど。
セッションタイムアウトが早すぎて、全然使えなかった。。。
しかもタブブラウザを使用しているというだけで、「戻る」ボタンなんて押してないのに決済画面になる前に
『戻るボタンが押されるなどの不正なオペレーションがありました』
的なエラーとなって、そうなるともうトップページから公演検索しなおすしかなくなる。
以前のように10:00と同時にDNSエラーが頻発しトップページさえ開けないという状態はなくなったけど、使いづらい状態には変わりない。
@ぴあの新システムも一切のコンテキストメニュー表示が不可になり、不便なことこの上ないけど。。。
セッション処理能力が上がりすぎて、10:00と同時に売り切れ表示(これはローソンも一緒)になることも多くなってガックリはするけど。。。
でも、まだ、@ぴあのシステムの方がましだ。
ローチケさんどうにかしてっ!
(あ、あと席種とかのラジオボタンも押しづらいっす)
posted by チェブラー at 10:48| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月29日

ほぼ決勝?

*(今回も大変失礼ながら敬称略にて書かせていただきます...だって「さん」付けで書くとなんとなくヘンな感じがするし...でも呼び捨てもなんかなー、と思う。今敬称迷子です。)


ダイナマイト関西2008ルミネ予選2日目。

これは予選。

なのに内容はほとんど決勝と呼んでいいかと思えるほどで。
なんだか非常にもったいない日だった。
その分手に汗握るシーン続出で、爆発的におもしろかった。

今回のメンバーは以下の12名。

フットボールアワー 岩尾
ハリガネロック 大上
バッドボーイズ 清人
ケンドーコバヤシ
フットボールアワー 後藤
アップダウン 竹森
チュートリアル 徳井
友近
ネゴシックス
博多大吉
南海キャンディーズ 山里
レイザーラモン RG


MC清水けんじが名前をコールする度、驚愕の叫び声が上がった。

え?フット両方?
け、ケンコバも?
徳井まで出るの??
これホントに予選???

どういう都合でこれだけのメンバーが同じ予選にスケジューリングされたのかはわからないが(どうも他の予選日とでかいTV番組の収録が重なったらしい)、少なくともこれだけの強豪が出揃いながらたったの1名しか府立に行けないというのは事実だ。
そう考えただけで非常にもったいない!
しかし1日でこれだけ集められたということは、今後の予選にも強豪がわんさと出場するということだ。
ますます今後の出場者が楽しみになってきた。
(⇒後日ケンコバのブログでこの日が「予選最激戦日」であったと判明)
D関常連組が多いため、抽選会での小ボケの息もピッタリだ。
シミケンもいじられまくり。
こんなに笑ってばかりの抽選会でいいのか?(いいのだ!)


●第一回戦
大吉vs岩尾○
○山里vsRG
○ネゴシックスvs友近
○徳井vs竹森


一回戦第一試合はマッハ回答の大吉と安定した実力の岩尾。
どっちが勝ってもおかしくない組み合わせだが、やはり大吉のアニメ・ゲーム・マンガ絡みの回答になると観る側も元ネタを知っている必要がある。
残念ながら私は今年も今ひとつ知識が追いつかなかった。
岩尾は量産型の大喜利ストではないと思うが、相手がマッハ回答者なので今回はかなり頑張ってひねり出していた。それにしても岩尾が答えを考えている時の「きょとん」とした顔はブサカワイイ。意外に百面相する人である。

山里vsRG戦は「今日の予選で一番いらね〜組み合わせ」と言われていたが、てっきりそれはRGのためだと思っていた。でも会場の反応から言って、両者とも「いらね〜」と思われていたように見えた。
私は以前から山ちゃんの「素早く、しかも面白い」回答はクオリティが高いと思っていたが、顔がブサイクだと大喜利も嫌われるのだろうか?
いやいや山里の場合は「嫌われるという状態が芸人としての自分の糧」だと思い、明らかに自分から客に嫌ってほしそうにしているから、これはイベントの主旨と盛り上がりポイントをよく理解しているダイナマイト関西の観客が、一体となって盛り上がったにすぎないのだ。本当は皆山ちゃんのすごい回答が好きなはず。
てっきり一方的な戦いになるのかと思ったら、意外にもRGの回答もよかった。ちゃんとした勝負になっていた。RGを見直した。登場シーンとエンディングはちょっと辛かったけど。

ネゴvs友近は未知数だった。ネゴの絵の面白さは知っていたけど、友近の大喜利を見るのは初めてだったので全く予測がつかなかった。
友近自身も「大喜利やるのものすごく久しぶり」だと言っていたが、調子がつかめずあまり客のツボにはまるような回答は出せなかったようだ。途中1つ2つ面白いのはあったが...。

徳井vs竹森戦はどう考えても徳井の完全勝利しかないだろうなと思った。竹森の大喜利は昔ルミネで見たことがあったような気がするが、正直なんで予備予選なしで竹森が出たのかよくわからなかった。(前日相方も出ていたから、たぶん木村さんの方からオファーしたのかもしれない)
まぁでも前日の松本の回答よりは全然ましだった。
(それにしても今回の大会は「なぜこの人が予選に?」という出場者がいるなぁ...)


●第二回戦
○岩尾vs大上
○山里vs後藤
ネゴシックスvsケンコバ○
徳井vs清人○


シード枠の4人がここで登場。
大上の大喜利は以前見たことがあったような気がするが、どんな感じなのか全く記憶にないということは、「そうでもない」感じなのだろう。...と思っていたがそんなことはなかった。結構面白かった。
ただ若干岩尾の方が手数が多かった。

後藤は正直大喜利がかなりうまいと以前から思っていたので、出場すると知ってとても嬉しかった。
なおかつ今日の組み合わせではコンビ対決の可能性もあったので、ぜひ見てみたいと思った。
しかし相手が悪かった。
後藤もそれほど量産タイプではないし、今日の山里は「早い、うまい、面白い」と揃っていたので、山里の早さに後藤の思考が追いつかなかった感じだ。
しかしもったいない。後藤の答えは本当におもしろいから、あと2〜3戦は見たかった...。

ネゴvsケンコバは、残念ながらネゴがあっさりケンコバに食われてしまうだろうと思われた。
いくらネゴの答えも面白いと言っても、相手が悪い。
相手はMr.エンターテイナーなのだ。強くて、面白くて、楽しませてくれる人なのだから。
言葉通りネゴは完膚なきまでに叩き潰された。ちょっとかわいそうだったが、有言実行のケンコバはむちゃくちゃカッコよかった。

徳井vs清人は予測がつかなかった。清人は絵のうまさも含めて大喜利が非常に得意だ。しかし相手は何度もD関に出ている強豪。一回戦を見る限り徳井はそんなに調子良さそうではなかったが、どっちに転ぶのかさっぱりわからなかった。
でも今日の清人は調子が良かった。いつも以上に絵がうまく(おじいちゃんの絵は売れそうなくらいだった)、おもしろい答えだった。
やはりTVにたくさん出て多忙な日々を過ごす芸人は、大喜利の才覚が衰えてしまうのだろうか?


●準決勝
岩尾vs山里○
○ケンコバvs清人


今日の山里は彼のいい部分が思い切り出ている感じだ。だから恐らく山里が勝つだろうと思えた。
岩尾も割と調子良く、互角と思える戦いだったが、やはり山里の勢いの方が勝っていた。

ケンコバvs清人も未知数だった。それにしてもなぜこの二人が両方府立に行ってはいけないのか。あまりにももったいない。
戦いはやや清人の方に分があると思えたが、ケンコバのいない府立なんて考えられない!
清人にも勝ってほしいが、ケンコバには府立に行ってもらわねばならない。(でないと入場シーンも含め面白さが3割減だ)でも清人の答えも猛烈に面白い...。
心の中で葛藤しながら行方を見守ったが、最後はケンコバが力で持っていったような感じだ。
もしあと1ポイントずつ残っていたら、清人が勝っていたかもしれない。
Mr.やりたい放題の表情にも少し苦しさが見えた。


●決勝
山里vsケンコバ○

これは本当に予選の決勝戦か?
それにしてはもったいなさすぎる、実力者同士の戦いだ。
今日の勢いで言えば山里の勝ちだ。しかしケンコバにも長く決勝戦に出ている経験とテクニックがある。
それにしつこいようだがケンコバのいない府立なんて...。
でも山里が決勝戦に行けないなら、これはこんな組み合わせで予選を組むことになった運命を呪わなければならない。
1ポイント1ポイントを奪い合う度、見る側のテンションもどんどん上がっていった。
そして(予選だけど)決勝戦にふさわしい、残り1ポイント同士での攻防。
決勝戦なのでジャッジが辛い。
本当ならとっくに勝負がついていてもおかしくないが、辛い「続行」判定が続き、なかなか最後の1ポイントが奪えない。
緊張が頂点に達して思わず叫びだしてしまいそうだった。
非常に見ごたえがあった。あー本当にこれが決勝戦だったら...。


今日の予選は絶対DVDにしてほしい。いやすべきだ。木村さん、お願いします。
昨日の若手ラッシュもよかった。予選でこんだけ盛り上がれたらもう...決勝戦はどうなるのやら。
とりあえずケンコバには府立でもびっくりするくらいやりたい放題やってほしい。
posted by チェブラー at 23:49| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月28日

波乱の初戦

*(以下バッファロー吾郎の木村さん以外の出場者を偉そうに呼び捨てで書きますので許して...)


いよいよ始まったダイナマイト関西2008ルミネtheよしもと予選
今夜がまさに予選第1回目だそうだ。

今回はサイトを見ても参加者名も予選出場者名も書かれていなくて、誰が出るのか全くわからないままだった。
もしかして情報載せるのが間に合わないの??などと考えたが、意図的にそうしたのだそうだ。
結果的には、それでよかったと思う。
予選日はたくさんあって誰がどの日に出るのかわからないから、『好きな人が出る日だけ観に行く』というようなことができない。
これで好きな人を見たくて来ている人ではなくて、大喜利イベントを楽しみたくて来る人が多くなることだろう。
それって理想的では?
(もっとも今日私の隣にいた女性二人は、明らかに今日の出場者ノブコブ吉村のファンだったから、いろいろ情報を入手する方法はあるのだろう。でも比率の問題では、この方法は有効だと思う。)

そんなわけで、今日はMC元フロントストーリー清水けんじが一人一人出場者を呼び込み、その時初めて今日の出場者を知るという驚きを楽しんだ。

今日は「ルミネの顔」とも言えそうなメンバーが多かった。
最終的に誰が出るのか全くわからないので、もしかしたらルミネ予選に出る人は皆「ルミネの顔」みたいな人なのかもしれない。
でも前回のような、「よしもと以外」の出場者もあるのではないかと期待している。
バナナマン対決の「カステラ事件」はすでに有名だが、ああいう半ば禁じ手だけどイベント自体は盛り上がるようなミラクルがまた生まれるかもしれないし。
木村さんによれば「これからもいろいろびっくりするような人が出ます」ということなので、今後の予選出場者も驚きを提供してくれそうだ。


さて、そんな「ルミネの顔」とも言えそうな今夜の出場者は以下の12名だった。

アップダウン 阿部
ダイノジ 大谷
麒麟 川島
2丁拳銃 小堀
ジパング上陸作戦 チャド
平成ノブシコブシ 徳井
カリカ 林
はりけ〜んず 前田
レギュラー 松本
ニブンノゴ! 森本
COWCOW 山田
平成ノブシコブシ 吉村



なんだか普段から大喜利をやるというイメージがなかった人が多いな...と初めは思った。
チャドは大喜利だいじょうぶなんかなー?とか。
イメージからだと大谷や前田はけっこう大喜利得意そうだなとか。
でもここはやっぱりbase時代から大喜利が得意で、ダイナマイト関西出場経験も豊富な川島の勝ちで決まりだろうとか。
決勝の相手は普段から大喜利に力を注いでいる、東京大喜利倶楽部のメンバーでもある林になるのでは...などと考えた。

しかし、私の予想は的外れもいいところだった。
まさかの驚くべき展開だった。


●一回戦対戦
森本vs阿部○
川島vs小堀○
徳井vs林○
チャドvs吉村○


まさかの川島一回戦敗退!!!
衝撃。
いきなり想像した優勝候補がいなくなってしまった。
しかし正直なところ、この展開には納得だった。
意外にと言うと失礼だが、小堀の答えはすごく良かった!
大喜利センスがありありだった。
あなどって大変失礼しました...。
対する川島の今日の答えは、残念ながら精彩を欠いたものが多かった。
コンディションの問題か忙しさの問題か、そのへんはよくわからない。
でも過去の大会で見たような、素晴らしい回答は今日は見られなかった。

徳井は途中まではぶっとんだ回答をけっこう出していて、「もしかしたらこのサイコ野郎はやってくれちゃうんじゃないか?」と思ったが...2問目の回答でリズムを掴むのに苦労したようで、本当にぶっとんでしまって最後は自爆してしまった。最初の自爆回答を出してくれちゃうのもサイコ野郎の面目躍如とも言える。

チャドは...
チャドは...
頑張ってた。
頑張ってたけど、
最初の回答から下ネタで、かなりそれが続いた。
途中一発クリーンヒットが出た時は「おおー!」と思ったのだが、その後のお題「加護亜衣の新曲」で加護亜衣がピンと来なかったらしく、ずっと悩んでいた。(これで加護亜衣が嫌いになってしまったらしい)
しかし答えにはちゃんと漢字も入っていたし、外国人で大喜利に参加するという姿勢は素晴らしい。
大喜利の答えを書くには大喜利流のセンスが必要だと思うのだが、そのニュアンスを掴むのは難しいのではないだろうか。
でもチャドは応援したい。
これからも頑張れ、チャド。


●二回戦対戦
阿部vs山田○
○小堀vs前田
○林vs大谷
○吉村vs松本


山田は得意のイラストと、独特の答えの言い方で順当に勝ち進んだ。
前田は「オタクネタ」をどの程度のレベルで回答に盛り込むかで悩んだそうだ。
2問目に「海原雄山の意外なマイブーム」と漫画がらみのお題があったが、オタクレベルの調整がうまくいかなかったようだ。
以前博多大吉がルミネ予選に出た時も、確かガンダムネタが多かったと思うが、アニメネタの答えが多く私にはピンと来なかったのを思い出した。大吉の回答は恐ろしく出るのが早い(追い込まれた時のダイアン西澤くらい早い)のだが、せっかくのマッハ回答もこちらのアニメ知識が薄いため笑えず残念だった。
観客に合わせた回答を出すのは、オタク(というかマニア)にとっては最も難しいことなのだろう。

大谷は吉川の「モニカ」と共に白スーツで登場し吉川風にしゃべったが、「このノリじゃない」と気づいた後は急速にテンションが下がったように見えた。
どこまでがリハーサル済みなのかはわからないが、最後までノリきれなかったように思う。
大谷からはノリさえ合えば、もっともっと面白い回答が出そうな気がした。

松本は大喜利のイメージが全くなかったが、登場前のアナウンスでは「元ハガキ職人」と言っていた。
それならば恐ろしいほどの力を見せ付けてくれるのでは...と期待した。
期待したが。
正直、どぎもを抜かれるほどの回答だった。
ある意味。
チャドも超えたかも。
だって...
あれは...
大喜利?
なのか?
うーん。
本人の顔を見ていたが、観客がその回答にどぎもを抜かれる度に「えっ」と驚いた表情を浮かべていたので、もしかしたら普段ほとんど大喜利をやったことがないのでは??とも思った。
しかしその後解説席で木村さんに「何度も出てるでしょ」と言われていた。
とすれば今までは、いったいどんな内容の答えを書いていたのだろう??
川島のように「以前はすごかったが、今日は精彩を欠いていた」というようなレベルの回答ではなかった。
うーん??
やっぱり、よくわからない。


●準決勝
林vs吉村○
○山田vs小堀


ここまで見て今日は小堀と吉村の答えに勢いを感じていたので、もしかしたらこの2人で決勝もあるかも?と思っていた。
個人的には林に勝ってほしいし、普段大喜利慣れしている分だけ林の方が有利だろうと思った。
残念なことに、後半小堀の数々の回答が「続行」判定でポイントに繋がらないことが多かった。
判定は判定だから、これは仕方がない。

吉村は初戦→二回戦→準決勝と、どんどん勢いがついてきたようだった。
普段から「ガラスのハート」とよく呼ばれているのを聞くが、逆に言えば気持ちが乗ればすごいパワーが出せるタイプだということだ。
後半斬新な答えを多数出していた。
林も普段通り優れた回答を量産したのだが。
残念ながら今回は吉村の方により勢いがあったようだ。
この対戦は今日の戦いでは一番見応えがあった。面白い答えが多数出ていた。
(なんと勝ったのに吉村に自爆回答あり!)


●決勝
山田vs吉村○

まさかのノブコブ吉村、予選決勝進出。
本人も予想していなかった展開なのではないだろうか。
しかも勢いは止まるどころか、決勝でも下がることなくそのまま突っ走った。
たたみかけるような答えの数々に、半ば一方的なような展開になってしまった。
このスピード感、また追い込まれた時のダイアン西澤を思い出した。
この場合は追い込まれていないので、

「追い込まれた時のダイアン西澤=勢いがついた時のノブコブ吉村」

...で回答速度が一致するのかもしれない。



大喜利対決には、

・合うお題に出会ったもん勝ち
(人によって得意なお題・不得意なお題がある)
・勢いがついたもん勝ち
・(あるいは)相手の勢いを気にせずマイペースを貫いたもん勝ち

...という運と精神力に左右される部分がある。
普段の実力だけで決まるわけじゃない。
だからこそ面白いのだ。
応援した人が勝ち進めなかったのは残念だが、こんな予想外の展開は大歓迎だ。
明日以降もびっくりするような展開を期待している。



それにしても、決勝の府立体育館に行きたい...。
すでにSRS席の抽選には大外れに外れてしまった。
普段からくじ運がまるでないから仕方ないが。
せめてSS席が取れないだろうか...。
前回の後楽園決戦でも、くじ運のない私はSS席が取れずS席の前の方をかろうじてゲットしたが、正味12列目くらいだったが十分に見えた。
今回もせめてそれくらいの席...取れないかな〜。
でも取れたらチケ代の他に大阪遠征費を工面しなければならないが...。
その前に仕事してたら、平日に休みが取れるのか?という問題もある。
でも行きたい...。
伝説の府立...。
憧れの聖地。


とりあえず、明日もルミネだ!
posted by チェブラー at 11:21| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月26日

うかつだった!

posted by チェブラー at 09:28| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月24日

すべらない話、すべった。

先日放送された、『すべらない話 ザ・ゴールデン』(#14、ゴールデン3回目)を見た。

ついに魂売ったね。

もとよりゴールデンになった時点でのあの演出過多、観覧芸能人コメントなどには嫌悪感を持っていたけども。

今回は癒着ってか。

なんでしょうあのアーティストのDAIGOさんという人のフューチャーぶりは...。

各界著名人のサポーターの皆さんが観覧してるんじゃなかったでしたっけ。
(サポーターっていうのもなんかなーと思いますが)

...誰?

って思ったのは私だけじゃないですよねきっと。

その他フューチャーされていた著名人の方々は、
・中尾彬様・池波志乃様
・郷ひろみ様
・榊原郁恵様
・石坂浩二様
・大地真央様
・八代亜紀様
...などなど一般的に言ってほんとうに『著名な』方々。
観覧者数は50人程いても、コメントやインタビューが放送された方はほんの一部です。
なのにアーティストのDAIGOさまは『観覧前インタビュー』『CM前後の“すべらんなぁ〜”コール』『観覧後のインタビュー』とフル放送されておりました。

でも誰?この人。

知らん。。。


ちょっとウィキペディアで調べてみました。

DAIGO☆STARDUST ダイゴ・スターダスト、本名は内藤 大湖(ないとう だいご)。

氷室京介作曲の『MARIA』でデビュー(ただしメロディは氷室の『Claudia』と全く同じで、歌詞はDAIGO☆STARDUSTによるもの)

最近は竹下登の孫としてテレビに出演することが多く、特に島田紳助が司会を務めるバラエティ番組に出演することが多い。



。。。わかりました。

そういうことなんすね。


しゃあない、世の中を持ったものの勝ちなんですから。

(でも氷室の既存の曲に自分の歌詞乗せたやつでデビュー、ってなんかカッコ悪い気が...。ラッパーのサンプリングとは違うよね?どうせお爺さんの権力を使うなら氷室に新曲書いてもらうくらいできただろうに...)



しかし、
正直もう『すべらない』が無理矢理になってませんかね。

今回放送された話の中で、『あれっ今の話、どこが爆笑ポイント?』って思った話いくつもありましたよ。

決して私だけじゃないはずだ。

スタッフとカメラに映った著名人の方々の無理矢理笑いが鼻についたのは...。


あとMVS(Most Valuable すべらない話)とかいうやつに重きを置きすぎでは?
『前回MVSの兵頭大樹、二連覇なるか?』なんて前置き、いりますかね?
M−1だのR−1だのと無理矢理同じラインに置こうとしてませんか。
誰がMVSになろうが、そんなのどうだっていいじゃないですか。

『話芸に秀でた芸人たちが集まって、すべらない話を披露する夜会』

じゃないんですか?

シンプルなかたちを維持してくださいよ。

研ぎ澄まされたかたちが一番美しいんだから。

posted by チェブラー at 13:04| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月14日

空調故障!

昨日のYxY動画でのYoshimoto無限大はおもしろかった!

番組が始まると、なぜか客席の客電が真っ暗。
ステージのみに照明があたっている。
(普段の放送では客電も全部点いている)
薄暗がりの中で見えるお客さんたちは皆、手に手に何かを持って顔を扇いでいる。
そこでフットボールアワーが出てきて説明したところによると、「空調が壊れている」とのこと。
楽屋の空調だけは動いているので、楽屋をキンキンに冷やして、巨大な扇風機で楽屋の冷風を客席に向かって送っているそうだ(笑)。

まだ完成して2年程度の劇場なのに!
数億円かけて作った(らしい)劇場なのに!

もしや、改装時に空調は昔のゲーセンの時のものをそのまま使ったんじゃ...?(あるいはそのまた前のBEAMホール時のものをそのまま、とか...)

その後出てきたカナリアもライセンスも、皆首から白いタオルをかけて汗を拭き拭き、トークしていた。
前代未聞!
でも...
見てる分には、おもしろい(^^)♪

もしかしてこの空調の故障、しばらく直らないのかなぁ。
珍しく来週のノンスタの回が当たったのに。
サウナ状態で見るのかしら(^^;
posted by チェブラー at 12:16| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月31日

何かのチカラ?

私はfandango会員先行予約でチケットを取ると、
いつも「ものすごい端の席」か「ものすごい後ろの列」の席しか当たらないです。

でもこうして一般発売前のヤフオクをふと見ると、私が「ものすごい後ろの端の席」しか当たらなかった公演の、「最前列どまんなか」の席が出品されてたりします。

一般発売後には、きっと私が買うことさえできなかった公演の、すごくいい座席をいつもの出品者がヤフオクに出すことでしょう。

これってなんなんすかね。

やっぱり「普通のやり方で」「他の人と同じように」チケットを取ったとしたら、こうはならないですよね。

何かやっぱり、「裏のチカラ」が働いているんですね。

悔しいけど何もできないですが。
posted by チェブラー at 23:45| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月29日

AGE AGE LIVEのコーナーが変わった

Bアゲメンバーの数が減ってからの、新しいAGE AGE LIVEが楽しいです☆

以前はBアゲ4組→Cアゲ3組→Bアゲ4組→Aアゲ2組と計13組のネタをやっていたので、後半のコーナー「AGE AGEトーク」は下手すりゃカットされちゃうこともありました。

新しいAGE AGE LIVEではネタ数が減ったので時間の余裕ができて、トークコーナーは短くなったけど、代わりに他のコーナーができました。
20秒ネタを次々に好きな芸人同士でやるやつと大喜利があって、両方とてもおもしろい。(てか先週は毎日20秒ネタだったけど今週は毎日大喜利やってるので、もしかしたら週替わりでどんどん変わっちゃうのかも)

今日は大好きなグランジと犬の心参加で大喜利。大喜利が得意な鬼奴も参加。なぜかキートン様が参加していないけど...。(Cアゲに出てたのに)
でも普段あまり見られない、グランジ遠山さんの答えが見れたからいっか。
私は犬の心池谷さん・グランジ五明さん・遠山さんの答えはなかなかおもしろいといつも思うのですが、なぜだか池谷さんと遠山さんはあまり大喜利イベントには出てこないので、あまり見られないのです。
そういえば鬼奴も大喜利イベントにあまり出てないなぁ...メチャおもしろいのに。
五明さんとキートン様は「東京大喜利倶楽部」にレギュラーで出てるので大丈夫なのですが。でもダイナマイト関西予選では見たことないような...なぜだ??

そうそう、今年のダイナマイト関西ルミネ予選は、全部で4日もあるのですね!
なんと前回の倍。
後半のチケは未発売なので買えるかどうかはわかりませんが、
とりあえずルミネで4回も大喜利イベントが見られる幸せ♪♪

あー。毎日やってる大喜利番組とかあればいいのに。
ずっと大喜利を見ていたいです。
∞ホールには行けないけどね。
posted by チェブラー at 00:01| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月28日

メッセンジャーが大好きだー!

久しぶりにメッセンジャーを観ることができた。

企画内容は「芸人が最初に作ったネタをやる」シリーズで、メッセ弾を3月までfandango TVで放送していた分(1年遅れの放送だったから2007年3月くらいまでの分)にはなかったから、その後にできた企画なのでしょう。

ほかの芸人がメインでメッセンジャーは話を聞く側なので、期待した大毒舌はそんなになかったけど、それでもちらほらとメッセンジャーらしい発言が聞けて大満足(^0^)♪

やっぱりメッセ弾、東京でも放送してほしいよーーー!!!


それにしても...
ジュニアさんが住む松涛のセレブマンションのリビングはフットサルができるくらい広い、だなんて!
驚愕です!
「メジャーになる」ってことは、何でも規模が大きくなるってことなのですね。
しかしそんな広いリビングで何するんだろ???


まぁ何にしてもとっても面白かったです!
また観たいよ〜〜。
posted by チェブラー at 20:53| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月27日

めまぐるしい。

決算期以降のよしもとって、今まで以上のスピーディーなサイクルで事業変えまくってますね。
3月の決算で売上高500億だったかな?
なのに減益。
ライブスタンド、Fandango TV→ネット配信の影響が一番かしら。
芸人本が売れまくったのも大きかったようです。

で、次のアクションが怒涛の。
●京橋花月
●ライブスタンド大阪
●京都花月
●ルミネスケジュール1日6公演
ですと。

∞ホールは手放しちゃうのかなぁ。
そんな感じが。
神保町花月も最近客数が落ちてるっぽい気がするので、ちょっと心配です。
客足落ちると即刻切られちゃうもんね...。
まるで外資系企業のようだ(笑)

そんな中、長く続いているNGKとルミネはすごい!
baseとうめだ花月はまだそれほどの年数ではなかったかな?
今のところは無くならないとは思うけど。
無くならないでほしいです。

それにしても、ルミネの1日6公演(?)。
何も全部同じ日に発売しなくても...。
最近人気公演は(ぴあのシステムが変わって)瞬殺で終わってしまうようになったので、きっとおそらくますますチケット入手困難になるのでしょうね。
最近はルミネだモリエールだブラッツだ、おっといけねぇ神保町だとライブの重複も多くてもう、、、わけわからん。
ミス買いも増えてます...(−0−)。

よしもと好きになって早8年!
いったい私、いつ卒業すんだろ。
そろそろ陶芸とか始めた方がいいよなぁ...。
でも、なかなか卒業できまへん。

とりあえず予言。
ルミネの「1日6公演」は、、、、
うーん「もって1年半」とみた!
(1年半後には1日7公演になってたりしてね)
いやいや、「ルミネtheよしもと2」とかできてたりするかもしれないぞ。
ルミネ1に。
ああややこし。
posted by チェブラー at 22:25| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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