2008年05月05日

メッセ弾が見たい〜

Yoshimoto Fandango TVが無くなってしまって早1ヶ月。

心配した∞は一週間遅れでGYAOで見られるので一安心なのですが。

一番辛いのはもうチハラトークが見られなくなることだと思っていたら、案外そうでもありませんでした。

一番辛いのはメッセ弾が見られなくなったことでした。

関西で放送されたものが約一年遅れで、Fandango TVで放送されていたのです...。
それが全く見られなくなったことがこんなに辛いとは...。

よしもとさま。

お願いします。

メッセ弾もGYAOかなんかで流してください。

願わくば、
今後のチハラトークや、
ライセンスvol.Enjoyや、
東京大喜利倶楽部や、
話道やスキルなどのルミネイベントや、
baseのイベントの放送もwebで...。

お願いします...。

ついでに願わくば今年のダイナマイト関西DVDは、予選フル収録バージョン4枚組BOXセットで。

お願いします...。
posted by チェブラー at 00:31| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月25日

ひゃあー

キム兄と辺見えみり離婚。

驚愕だ。

やっぱり不仲説とか出るのって本当なのか。

キム兄バツ三ですか。

それでもやっぱり魅力的なキム兄なのだった。

posted by チェブラー at 22:31| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月01日

大玉砕!

今日はめずらしく10時とともに繋がったので、

「もしかして今回はいけるかも?!」

とうっすら期待してしまいましたが。

操作に10秒ほどかかったあと、全部売り切れ。

vol.enjoyはもちろんのこと、

先行予約のなかった犬の心単独ライブも、

グランジの出る神保町花月千秋楽も、

ジャルってんじゃねえよも!

10秒で。

うーーーーん(−0−)。

ぴあのシステム変更で、一度により多くのリクエスト処理が可能にはなったようですね。
だからといってチケットが取りやすくなったというわけでもなく。
売り切れ表示が出る時間がより早くなったということで。

ヤフオクにチケットが出る頻度が上がったので、チケット入手テクを持っている業者(あるいは個人)にばかり益が行くようになってしまった気がする。

今年に入ってから、なぜか急にライセンスのチケットの落札額が5倍以上に跳ね上がり、とてもじゃないけど手が出ない価格になってます。
びっくりするほどの値段です。
一時期の次長課長や麒麟のチケット価格をも上回る。
こりゃあ今年ライセンスはブレイク必至ですね。
私はカナリアが見たいんですが...。

定価2500円のところを20倍以上で落札する人が増えているのだから、こりゃあお金儲けを企む側にとってはおいしいでしょう。
外に出て働かずしても、チケットを1−2枚押さえるだけで数万円の儲け。...むむむ。
でもやっぱりちょっと悲しいですなぁ。

もうそろそろライセンスを見るのも諦めるしかなさそう。

グランジ、犬の心はまだそこまでは行っていないけど、それでもチケットが取りにくいのは事実。
彼らはもうちょっと見ていたかったです。
といっても単独以外のライブであればまだ取れる余地はあるので、当分は単独以外のチケットを頑張って取って行こうかなと思います。

また次の若手を探さないとなぁ。
しずる、ライス、チョコプラあたりが好きなんですが。
すでにしずるはチケット入手困難側に入ってますね。
世はシュールコント好きで溢れているのね。
posted by チェブラー at 10:26| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月17日

真っ暗。。。

今fandangoのブログを見て、衝撃が。。。


****************************************
「ヨシモトファンダンゴTV」は2008年3月31日(月)をもちまして終了することとなりました。

ご契約いただき、ご視聴いただきました皆様には大変感謝しております。

誠にありがとうございました。
****************************************


わ、私はこの先どうすれば。。。

今まで5年くらいの間、毎日起きてから寝るまで(時には寝てる間も)、
ほとんどfandango TVを見て生活していたというのに。

今後はチハラトークも、
神保町花月も、
メッセ弾も、
baseのライブも、
ヨシモト∞も、
AGE AGE LIVEも、
みんな手が届かないところへ行ってしまう。

よしもとという会社は、好機と見ればいち早く参じ、状況が悪くなった途端に撤退する方針のようだ。
過去数々の劇場や番組を作っては潰しを繰り返してきた。
漫画業界への参入はその顕著な例だ。
あの雑誌のクオリティは低かったし、創刊号を読んだ誰もが売れるとは思わなかったと思う。
もっと売れる漫画雑誌のリサーチをしていたら、あのような内容で創刊したりはしなかったはずだ。
あれほど早く撤退したのだから、残ったのは損失だけだったろう。
(せっかく創刊したのだから、一度は全面リニューアルも試してみれば良かったのに...と思うのは私だけ?芸人原作の漫画を取り払って普通の漫画を載せてみれば...と。たとえよしもと色が無くなっても。)

そんな経営方針の中7年ももったのだから、fandango TVは良い方だったのかもしれない。
思えば一度大幅な視聴料アップが行われたのも、事業存続のためのテコ入れだったに違いない。
結果高額な視聴料でますますの加入者離れがあったかもしれないが...。

私個人の想いで言えば、たとえ視聴料が月5千円になったとしても続けてもらいたかった。
それほどfandango TVは私の生活の多くを占めていたから。
ゆえにショックも計り知れない。
よしもとのことだから、事業撤退を発表した矢先にすぐまた別のTV事業参入を発表しないとも言えないが...。(もうそれに期待するしかない)

もはやよしもとが番組を作ることがないのなら、
これはそろそろ私がよしもと漬けを卒業しろという啓示なのかも。
今まで長い間、私の興味の多くをよしもとが引き付けていた。
しかしそんな毎日から卒業しろということなのかもしれない。

今までも何かに夢中になると、私はかなり長い間それにのめりこむたちだった。
習い事などは逆に飽きっぽくてあまり続かないのに、好きなミュージシャンや俳優のことになると何年間も夢中になって行動していたものだ。
だいたい今までの経験で言うと、7年くらいは続いた。
よしもと芸人を好きになって、今ちょうど7年目くらいだ。
まだ熱は冷めてはいないけど、ここが卒業する時なのかもしれない...。

とりあえず今はお先真っ暗。

心の一部をもぎ取られたかのような。


大げさと笑うなかれ。私にとっては本当に大きな存在だった。
これで地上派の番組に戻るわけもなく。
これからはネットで大阪ローカル番組の動画でも探すしかないか...。

posted by チェブラー at 14:07| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月01日

ジュニア2位かぁ〜

今年はいよいよ結婚かな。

紀香と陣内の次だ。

若干さみしい私。

でもでも、お幸せに!
posted by チェブラー at 09:51| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月20日

大喜利万歳!

最近のライブで久しぶりに大喜利をいろいろと堪能♪

ポイズンの屋根裏ライブ。
以前Eggmanで月イチトークライブをやっていたけど、∞があるせいか場所変え&内容変えになり、先月からは「前半ネタ、後半ゲストトーク」に。(ゲストトークはEggmanの時と同じ)

前半ネタは全部新作らしいです。すごいな。

漫才1本 → 後輩・来八のコント → 漫才1本 → ゲスト・グランジのコント → 漫才1本 という流れ。

ゲストが大好きなグランジとは知らなかったので、テンション上がりました!
ポイズンの新作漫才3本もどれもよく出来ていて、このところ7じ9じで見る旧作には今ひとつのものもあっただけに、とても嬉しかった。

後半ゲストトークではあまり聞く機会のない、グランジの話が聞けて満足...。
その後変形大喜利コーナーがあったのですが、意外にもグランジ遠山の答えが一番面白くて...。また一人大喜利ストを見つけたなーという感じです(^0^)
佐藤大はイベントによく出てるけど、遠山と五明はほとんど見かけないので、遠山にはぜひ大喜利イベントに出てきてほしいと思います☆
そして五明はトークが面白いのでぜひべしゃり部に。



続いて第一回のコーナーがグダグダでひどかった、「生逢荘」その弐。

今回は麒麟川島やフットが出ないせいなのか、あるいは前回が大喜利コーナー以外グダグダでひどかったせいなのか、今回は後ろ3列くらいがガラ空きの8割の入り。

しかし前回のアンケートで相当叩かれたのか、今回かなり良くなってました。
コーナー一つめは陣内MCで「次世代男前芸人決定戦」というタイトルの、中身はアクティブ大喜利。
クイズ形式で答えを出していくけど、実際答えよりも途中のボケを楽しむというもの。
陣内の手馴れたツッコミが美しいまでに絶妙で、とても盛り上がった。
出たのはアーム栗山、硲、チーモン白井(笑)、LLR福田、ピース綾部、アップダウン阿部。
本当のイケメンはほとんどいないけど、白井&福田好きの私には嬉しかった。
皆頑張ってたけど、一番笑いとってたのはやっぱりトップガン・トムクルーズスタイルの綾部でした。


続いて前回大喜利だったコーナーは「お悩み相談室」に。
相談員として並んだのはシベリア文太、ジャリズム山下、RG、さっくんというなかなかキビしいメンツ。
MCもルミネでは若干不慣れなロシアン川口で、こりゃあさっくんの腕ひとつにかかっているなぁ〜と思っていたら、やっぱりその通りの展開でした。

相談者は順にパンク黒瀬、ガリチュウ熊谷、麒麟田村。
相談内容は「哲夫の唐突な挨拶ボケへのうまい切り返し」「営業でもウケる一発ギャグ」「相方にもバカにされないカッコいいキャッチフレーズ」とほぼ大喜利のお題。
結果心配した割には面白い答えが出て、結構笑えました。
さっくんはやっぱり面白い。そして大喜利もイケます。


最後はいよいよ大喜利コーナー。(前の2つのコーナーもほとんど大喜利だけど)
前回はカナリア、フット、麒麟のチーム戦で答えは一人ずつ書いてましたが、今回は全く形式の違う方法。
ポイズンのライブで吉田が「生逢荘で東京大喜利倶楽部をやることになりました」と言っていたので、とても楽しみにしていました。
東京大喜利倶楽部とは以前シアター・モリエールで定期的にやっていた、吉田主催の大喜利をただただやるイベントです。
通常MCがツッコミを入れることで面白くなる答えなどもあるわけですが、TOCではMC吉田はほとんど答えにフォローもツッコミも入れず、ひたすらお題を読んで答えを出して客が反応して...というクールな大喜利でした。
MCが全くツッコまない大喜利というのもどうなのかな?と個人的には思いますが、逆にMCの主観が入らないので観客は答えに対して純粋な反応ができるというメリットもあります。
つまりストイックなまでに大喜利を追求する、まるで秘密の大喜利塾のようなイベントでした。

1コーナーとはいえそのTOCが復活するということで、とてもとても楽しみにしていました。

メンバーはパンク哲夫、ポテト内藤、犬の心押見、ネゴシックス、グランジ佐藤大、増谷キートン、トータル大村、カナリア安達、ピース又吉。(あれっ2名思い出せん)
大喜利は以前TOCのワンコーナーとしてもやっていた「勝ち抜き戦」。
2名対戦で防衛側が勝ち抜いている間はお題が変わらず、攻撃側が勝ったらそこでいったん終了し、再びお題を変えて別なメンバーで対戦します。
お題は防衛側となった人の持ち込みなので、お題を考える人の個性が反映されて面白いです。

しかし、ワンコーナーでやるにはやっぱり時間が足りなすぎました。
せっかくの個性あふれる個人持ち込みお題が全員分見られず、なんだかとてももったいなかったです。
攻撃側を誰にするかは防衛側が指名するのですが、MC吉田も含めて誰でも指名可能なんだけど、実力の強弱があるためどうしてもうまい人ほど指名される機会が減ってしまって。
結果少しずつしか答えが見られなくて残念でした。

それでも最後又吉が4人勝ち抜けする間に、見事な勝負もいくつかあって、なかなか見ごたえがありました。
やっぱり大喜利は素晴らしいお題と見事な答えが調和した瞬間、見る側にもカタルシスがあるんですよねー。

次はぜひフルタイムのライブで見たいものです♪
posted by チェブラー at 14:51| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月10日

客もボケる∞

ナイス!

ピースが終わって次にリットン調査団が出てきた途端、
2〜30人がぞろぞろと帰っていった。

水野キングのツッコミが炸裂!

ああーキャラ守るわー。


先日はFUJIWARAとカリカという滅多にない素敵な組み合わせの時にも、ぞろぞろと帰る客が後を絶たず。

なんとももったない。
おもしろいんですよ。FUJIWARAもカリカも...。

そういえばハロバイでも何人か帰ってたな。


用事があるなら仕方ないですがね。
でもどうせなら自分が見たい芸人だけじゃなくて、
ベテラン勢も見てみませんか。
意外にツボにはまることもあるかもしれないよ?

といっても「ぜん兄」のように、どーーーしてもどーーーしても生理的にダメ、っていうこともあるけど。
何度見ても好きになれなかったら、それはもう「笑いのツボが合わない」と認めてさっさと帰りましょう。


それ以外の場合はぜひ残って見てみて。
だってタダなんだから!
残ってソンはないよ。


(でもリットンの時はゾロゾロ帰るの可。だって面白いんだもん。ツッコむキングを見てるのが。)
posted by チェブラー at 00:44| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月07日

若井おさむを観に来たのだが…

070507_1942~01.JPG大阪枠で天竺鼠キター!

わーいわーい!
posted by チェブラー at 19:45| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月06日

baseは人材が豊富。

全く惚れ惚れしますね。

天津木村が結婚するそうです。
今年はお気に入り芸人の熱愛・結婚が次々に来るなぁ。
でも木村はOKです(^0^)。
芸人定食で皆に例の件をツッコまれ、照れて松葉杖の渡辺鐘さんをぶっとばしたジュニアを見た時は、やっぱりまだ胸が痛みましたが。そういう違い(笑)。


さて5/5以外ほぼ部屋に引き篭もってお笑い三昧・音楽三昧した、楽しいひとりぼっちのGWの最後は、土日の大阪∞です。

先週はライブスタンドでお休みだったので、ノンスタが見られるのがとても嬉しい。
2週ぶりなのでランディーズもサバンナもとろサーモンもブラマヨも、楽しくて笑いまくってしまった。

今日のブラマヨには「お悩み相談室」として後輩がゲスト出演したのですが、それが前々から気になって仕方がない沖縄出身の巨人、『ハム』の諸見里でした。

彼のお悩みは聞くまでもないのですが、「巨大な顎に人の視線が集まって、皆が笑ってる気がして電車に乗れない」ということ。
それほど巨人の彼は顎が長いのです。
(それと、語尾が「シュ」になる独特の話し方)
でも昔太ってることがコンプレックスで同じく電車に乗れなかった経験がある私には、彼の気持ちはわかります。
ネタを見たことがないので芸人として面白いのかどうかはまだわかりませんが、とにかく気になって仕方ない個性なのです。
(まだ宣材写真はないみたいです...ザンネン)


あと気になるのは『銀シャリ』。
よく口が回る橋本は若いのにベシャリがベテラン並みに老成していて、初めて見た時は若さがなくて嫌だと思いました。
でも見慣れて来たら、その老成したベシャリがくせになります。ちょっと浜ちゃんを彷彿とさせる風貌もいいです。
ややおとなしめの相方は名字が「ウナギ」と言います。
芸人として面白いのかどうかはまだわかりませんが、名字が鰻ってだけでもすごいじゃないですか(笑)。
http://www.yoshimoto.co.jp/base/profile/geinin_each/ginshari.html

『ハム』の「諸見里」だの『銀シャリ』の「鰻」だの、インパクト強いです...。
『ギャロップ』もいるし。
さすがのbaseなのです(^^)。

posted by チェブラー at 23:20| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月05日

ツキの神の奇跡

070505_2327~03.jpg070505_2327~01.JPG070505_2327~02.JPG


このGWは舞台の予定を全部飛ばして部屋に引き篭もってしまったのですが、今日だけは予定は飛ばせませんでした。

だって大好きな大喜利イベントがあったんですもの♪

友達が誘ってくれたおかげで、情報を逃さず行くことができました。

イベント名は「ニブニブ大喜利」。
そう、ニブンノゴのイベントです。

ニブンノゴで大喜利??
なんかちょっと頭の中で結びつかなかったのですが、出演者はニブンノゴのほかカナリア、5GAP、佐久間一行、ポイズン吉田、ピース。
お目当てのカナリア安達とポイズン吉田はTOC(吉田が主催していた東京大喜利倶楽部)メンバーでもあるし、若手大喜利イベントの常連。
どうやら本気で大喜利イベントをやるようです。


会場の入りは8割程度。TOCと同じくらいです。
やはり大喜利イベントは、今ひとつ若手芸人ファンの若い女の子たちには人気がないのですね...。まぁおかげでこうして大喜利大好きな私たちが観に行けているのですが...。
それにしたって東京でもっともっと大喜利イベントを活性化させるためには、ダイナマイト関西のような派手なイベントだけでなく、こういう若手イベントにも客が集まらないといけないとは思います。

MCは当然のようにニブゴのリーダー宮地。
宮地自身は大喜利の答えにはいつも苦労しているようなのですが、今回の初大喜利イベントでは出演者をリーダー自ら選んだそうです。
イベントは決勝戦までに3回戦行い、1回戦ごとに2名脱落して決勝を4名で争いました。

予算のないイベントですから、ポイントを貰っても首にレイがかかるわけでもなく、裏でカウントしているので、観覧中は誰がポイントを多く取ってるかがはっきりわかりませんでした。
なので各回が終わるごとに、脱落者が果して予想と合っているかドキドキ...。
個人的には当然安達と吉田に最後まで残ってほしかったのですが、この日はかなり絶好調な人が何人かいて、良質な回答がたくさん出ました。なので若干答えを書くのがゆっくり気味の二人は危うい場面も多数。
何より台風の目、ニブゴ大川さまの隣になってしまった吉田は、かなり台風に巻き込まれた感がありました。


結局この日好調だったニブゴ森本、ピース綾部、そして又吉、安達の4名で決勝を争いました。
(ほかお題によってムラはあったけど、カナリア ボンちゃんとさっくんもいい答えをたくさん出してました☆)

やはりどうしても相方愛が働くのか、若干MC宮地のポイントは森本と大川さまに甘めに付いていた気がしました。
ほかのメンバーだと笑ってもポイントは付かなかったり...。
大喜利イベントでは答えを書く方だけでなく、采配する方のMCのジャッジ能力やフォロー能力も必要なので大変です。
今回宮地リーダーと私の笑いのツボは必ずしも一致せず、ポイントの有無に「?」と思ったことも多々ありました。
(まぁ個人がジャッジするものなので好みのズレはありますよね)

最終的にはピース綾部がノスタルジックなヤンキーネタと、一人エロギリネタを駆使して逆転優勝。
途中までは森本優勢だったのですが、綾部の最後の答えが強烈にツボで、最後にあれが出せる体力が優勝の決め手だったのかも。
最後の答えは私にも猛烈にツボでした。忘れられない...。

<お題>
「火曜サスペンス劇場のサブタイトルを見て視聴者から苦情が殺到。どんなタイトル?」(みたいな内容)

<綾部の答え>
「ひょっとこレゲエ殺人」

ああ...今思い出しても笑える...。
ほかにも思い出に残るいい答え、今日はいろいろいただきました♪


この日のお楽しみはこれだけでは終わらず、やさしいMC宮地は「今日答えに使ったスケッチブックにサインし、お客さんにあげる」を提案。
大喜利で使ったスケッチブックは、ファンにとっては夢のワンダーゾーン。
そこには答えだけではない、いろんなものが詰まっているはず。

普段はシャイでどこへ行ってもおとなしく見ているだけの私ですが、これは本当に本気で欲しいと思いました。
今日使ったスケッチブックは十数冊。
じゃんけんゲームで勝った人が好きな人のを貰えるということで、私も頑張って参加したところ...。

なんと奇跡が起こり、欲しかったカナリア安達スケッチブックをゲット!

スケッチブックは2冊あって、私が貰ったのは後半3回戦以降のものだったため全部は埋まっていませんでしたが...それでもこんなに貰って嬉しい芸人グッズはほかにないです。(^0^)

その後友達にも奇跡が起こり、ちゃーんと欲しかったポイズン吉田のスケッチブックをゲット!

すごいです。
奇跡2連チャン!
二人で行って二人とも好きな人のを貰えたなんて。
ううーん今日はなんて日だ〜!
GW初日に舞台観に行って後ろの親父に風邪移された日と比べると...まさに天と地ほどの差があります。
すばらしい〜♪

終演後、嬉しくてスケッチブックを見まくりました。
書き損じや、書いたけどボツにして発表されなかった答えなどが多数あり、リアルですごく嬉しいアイテムになりました。

お部屋に飾っておきます♪

ありがとう、大喜利の神様!!
posted by チェブラー at 23:13| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月03日

いよいよチハラトークも。

ヤフオクの餌食に。

http://page16.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/u11529462

チハラトークのチケットはfandango会員でなくても取れるし、
仮にfandango会員のみになったとしたって、
バイト雇って会員になれば同じことだ。

業者の手を逃れるってのはほぼ不可能か。

これからはチハラトークにも(売れ残りの)空席が出るようになるのかもしれない。

悲しいね...。


posted by チェブラー at 14:25| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月30日

ベテランの脱退が続く...

LIVE STAND で盛り上がる中、島田洋七に続くベテランの脱退...。
(というより退社?)

よしもとは決して芸人にやさしい会社ではないことは、常々芸人自身が舞台でも言っている。

お笑いの最大手であることは間違いないけど、給料はほかの事務所の方が全然いいらしい。

それでも皆よしもとを辞めないのは、知名度と仕事量が全然違うからだと思う。

でも実際今地上派で冠番組を持っている芸人を思い返すと、事務所の規模と必ずしも正比例していないようだ。

鶴瓶やくりぃむしちゅー、さまーず、よゐこ、キャイーン、アンタッチャブル、劇団ひとりなどなど...非よしもとで活躍している芸人もいっぱいだ。(なぜか私が好きな芸人はいないけど...)

となると、よしもとを辞めてもやっていけるのではないか?
と思っても仕方ないと思う。

でも、実際のところはどうなんだろう。
いろいろと黒い噂話も聞く。
辞めた後は大変らしい。
某美少年グループ排出事務所もそうだけど、辞めた後の報復もあるらしいし...。
関係者でない私にはどっちがベストなのかよくワカランけど。


個人的に心配なのは、せっかく改名した元ライセンス「ザ・ちゃらんぽらん」の、大元が無くなってしまうと改名の説得力がなくなることだ。

ただでさえ改名後、彼らの私生活は散々らしいので...。


それにしても今日の LIVE STAND はまた満杯だ!
次々に若手がどんどん出てくる中、ベテランが1−2組去ったところでよしもとには痛くも痒くもないのだろうなぁ。


「漫才コンビちゃぽ大西、吉本と絶縁?」
http://sports.nifty.com/cs/headline/details/et-ns-p-et-tp0-070430-0007/1.htm
posted by チェブラー at 13:09| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月29日

稼ぎどき

soldout.JPG

おお〜、
今日の LIVE STAND は昨日以上に客が多いな。
明らかに昨日よりも後ろの方にも客が入ってる。
これだけ入れば十分成功ではないのかなぁ。

さぞかしすべてのお笑いファンが幕張に集結しているのだろうと思ったら...
休んでいるのは∞だけで、ルミネも浅草もNGKも皆営業しているとのこと。(たぶんうめだとbaseも)

さすがよしもとです。
芸人の数がハンパね〜。

幕張←→都内を往復させられている芸人もいるようだ。

ルミネ売れてないだろうなぁーと思ってふと見たら、
GWだけあってSOLDOUT!!

すごいっす。

このGWでよしもとはいつもの何倍稼ぐんだろう?


それにしてもフェスの雰囲気がそうさせるのか、
LIVE STAND の客は異常に舞台に話しかけますね。
普段自分が観に行ってる劇場とは、かなり雰囲気が違う。
大きい会場の開放感がそうさせるのだろうか?

客席のマイクも高感度らしくて、マイクそばの客の笑い声や叫び声を拾いまくりです。

ちょっと冷めます...。


以前麒麟のトークライブに行った時にも、たまたま隣になった人にそういうタイプの人がいました。

笑いのきっかけがよくわからない人。

とにかく、芸人の一挙手一投足に爆笑しまくる。
手を叩き、膝を叩き、「ウケる〜〜〜!」と叫ぶ。

私もかなり笑い声やアクションが大きい方なんですが、
その時は気持ちが冷めまくりました。

芸人にとって「ここで笑うだろ!」っていうウケどころがあると思うんですが、それ以外の部分で笑う人っていうのはいったい、ナニきっかけでウケているんでしょう???

不思議です...。

LIVE STANDの客はそこまではいかないけどね。


おっ元ライセンスだ♪

さすがにキャーキャー言われているな〜。
となると舞台によく話しかけてるのは、おそらく高校生以下ですな。
客層が若くなると、舞台への垣根が低くなったり、笑いの頻度が上がったりするわけだ。
大人になるといろんなこと考えてしまって、おとなしくなるのかな。
でも私はウケどころだけで爆笑する大人が好きよ。
顔とかより、ネタの完成度で笑いたいタイプだから。


とりあえず LIVE STAND は無事成功のようです。
よしもとが儲かったら、さらに無料のイベントやってくれるかもしれないし。
芸人も儲かるしいいことづくめ。
どんどんやってちょ〜。

posted by チェブラー at 16:40| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月28日

意外にお客さん入ってますね

売れてない売れてないと聞いていたのでヘタすりゃ中止とか縮小とかもあるんじゃないかと思った「LIVE STAND '07」。

でもオンエア見たら、予想外にお客さん入ってました。

そりゃ見込み数字には全然達してないのかもしれませんが、
ぱっと見広いステージの下手側から上手側までにお客さんがいる...ってところでは、とりあえず十分でしょ。
実際後ろの方がどのくらい空いてるかは、実際行った人にしかわからないけど。

イベントは「こなもん」「かわきもん」「あげもん」という3つのエリアに分かれていて、「こなもん」は売れてる人&ベテランがネタをやるメインステージ。
オンエアされるのはこの「こなもん」だけ。

「かわきもん」は若手〜売れてる人が出て、通常ルミネなどでやってるコーナーイベント的なものをやるところ。
「あげもん」は売れてない若手芸人たちがモノマネやったり歌を歌ったりするところ。

...とスケジュールと出演者を見ると、
オンエアされてる「こなもん」よりも「かわきもん」と「あげもん」の方が全然見たい!!!!

「かわきもん」のイベントでは「月亭八方の楽屋ニュース」(サバンナ、麒麟やら出演)、「イス−1グランプリ」(ジュニアMC)、「コムロきどり」などなど、メジャーイベント目白押し。
あああー「かわきもん」が見たかったよー!!!


よしもとって意外に宣伝がヘタなのかも。
このあたりのイベントの詳細をもっと宣伝してくれてたら、私も行ったと思うんだけど...。
もう舞台のスケジュールをびっしりと入れてしまった。

ちぇっ。


「あげもん」で大好きな若手芸人たちがグダグダやる姿を、ひがな一日ボーっと見るのもよかったかも。
オールスタンディングでさえなければなぁ。
でもイス持参で行けばよかったかな。

そう、スタンディング。
ほんとにオールスタンディングのまま決行されてるみたいです。
皆根性あります。
7時間ほんとに立って見てるんだ...。

でも幕張の大きなステージとオーロラビジョンのおかげで、フェスな雰囲気は十分に出ています。
タフでさえあれば、楽しめるだろうと思います。
意外にコントも少なめみたいだしね。

フェスでテンション上がってる、普段と違う芸人の姿を楽しむのもまた一興。
皆さん、楽しんできてくださいませ♪

posted by チェブラー at 16:46| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月25日

だいぶ立ち直りました。

ショッキングなニュースから2週間が経過し、
最初はショックで卒業だ何だと揺れ動きまくった私の感情も、
だいぶニュートラルな状態に戻ってきました。

この間は
「題と解」を見ず、
「水野キングダム」を見ず、
「やりすぎコージー」を見ず、
「べしゃり部」では極力jから視線を外し、
極力他の芸人のライブを見に行くようにし、
jが視界に入らないように避けまくりました。

そして2週間が経過したところ、
見ないことによって私の中のj度が薄れたのか、
ふと気づくとかなり元気な状態に戻っていました。

ということで、当初はチハラトークはしばらくお休みして、チハラトークの日は代わりに

...とここまで書いて、寝ちゃいました(*^0^*)☆

...では続きです。
...代わりに、
危機感溢れるポイズンの∞に行こうかと思ってました。
昨日ほっしゃん。が危ないと書いたけど、実はポイズンもほっしゃんほどではないけど危ないのです。
このままでは他の日との格差が広がり、ポイズンの担当が終わってしまう!
...ということでチハラトークはお休みして、ポイズン救済計画に乗り出そうかと思っているのですが...。

でも2週間経過してかなり立ち直ったので、また迷い始めてしまいました。

チハラトークのゲストも気になるしなぁ...。

うーん...どうしよう...。

ポイズン、ごめん。
posted by チェブラー at 10:15| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

水曜の西田さん♪

あー。
なんか久しぶりにカリカをちゃんと見た。

∞で45分のフリートーク。

あ〜やっぱりカリカはおもしろいなー。
好きだ。
なんで売れないのかなぁ...。
(...顔?)


ああっ!!

なんと最前列に「水曜の西田さん」が!!!


...なーんて書いても「ワイワイワイ」を見ていた人にしかわからないネタですが(^^;
もう3年前くらいかな?
「ワイワイワイ」がまだルミネtheよしもとエレベータ前のスペースで放送されていたころ。
11時半くらいにルミネに行って、12時からカリカやら笑い飯やらを観覧したっけ...。
そういえばあの当時は、麒麟やチュートも観覧できました。
(もちろんワイワイワイMCの中では、一番の激戦だったけどね)
今は昔、だなぁー。

カリカの日はお客が放送開始時の∞並に少なくて、
私が観覧に行った日の中で、最低人数7名という日がありました(笑)。
それ以降カリカの観覧には出席簿が出来、自分の名前を横軸に日付を縦軸にして、皆勤賞の人には賞品をあげる...という企画までやってました。
私はもちろん皆勤は無理だったので何も貰えなかったけど...全部で5回くらいは行きました。(笑い飯は3回くらい)

そのカリカの日に、毎週毎週必ず観覧に来ていた髭のおじさんがいて。
あまりにインパクトがあるので、カリカから「水曜の西田さん」というあだ名を付けられてました。
笑い飯の西田に髭とロン毛が似ている、というだけの理由で。
(本名は不明)
本業はフリーのライターさんらしいけど、最後まで謎の存在でした。
結局ワイワイワイが有明に移ってもちゃんと来てたから、よほどカリカが好きなんだなぁーと思ったら。
やっぱり∞にも来たのですね。

カリカは全国的な知名度はないかもしれないけど、好きな人はホントに熱心にカリカのことが好き。
かくなる私も、以前ルミネで3日連続でやったコントライブ、3日間とも内容が違うと後で聞いてギョッとしました。
しかもそのコントの内容もバラエティに富んでいるというか、一ひねりあってまるでブラックジョークの小説みたいなのです。
逆に言えば、そういうところが全国の子供たちには理解できないのでしょうが...。

よしもとでは異色の存在の、カリカがんばれー。
役者でも何でもいいから生き残れ。
人気がなくても落ち込むな。
水曜の西田さんにはかなわないけど、応援してるよ。
posted by チェブラー at 10:10| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月24日

ほっしゃん。が危ない...

∞月曜一部に移動し、3時間一人でしゃべるほっしゃん。
前半一時間くらいが、一週間の間にほっしゃん。が拾ったネタでフリートーク。
後半二時間くらいは、写真大喜利みたいなコーナー。
面白くないわけじゃないんだけど、やっぱり一人で3時間しゃべりっぱなしは、見ている方も辛い気がする。

日にちも月曜のせいか、一部になってからどんどん客が目減りしてきて...。
今日映った観客は、20名いるかいないかくらいだった。

やばいです。
有明時代に逆戻ってきてます。
このまま行くと、そのうちほっしゃん。の出演終わっちゃう。


fandango、「ほっしゃん。部屋」を復活してくれないだろうか。
やっぱりあれがほっしゃん。のコーナーでは一番面白かったと思う。
フリートーク形式に変わった∞だけど、品庄は毎週後輩ゲストで呼んでるし、大阪ではたむけんもゲスト呼んでトークしてたし、絶対に一人でやらなきゃいけないなんてルールはない。

たぶんゲストを呼んでる予算が無くなってきて、フリートーク形式になったんじゃないかと思うけど、ほっしゃん。の日くらい誰か呼んでもいいじゃない。
だって一人で3時間も受け持ってるのは、ほっしゃん。だけなんだから...。

ほっしゃん。の日が無くなったらさみしい。
同じ月曜日のオリラジはほとんど見なくなってしまって、私の中では割とどうでも良くなってしまったんだけど、ほっしゃん。は無くなってほしくない。

fandangoに投書したら考えてくれるかしら....。
posted by チェブラー at 00:23| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月21日

jealkb

いやー忙しかった。
人手不足で一人あたまの稼働率が上がり、できるだけ残業しない主義の私もさすがに帰れない日々。
来週はもっと忙しくなる予感...。

毎日家に着くと遅いご飯を食べて寝るだけだったので、
ふと見ると録画がてんこ盛りに溜まっていた。

とりあえず∞がトーク番組になってくれてよかったかも。
家に着いたらすぐ再生し、何かをしながらトークを流し聞きできるから。
(そんなことしてたおかげで、またも時効警察の録画忘れたけどさ...今期分、まだ一回もまともに見てません)


てんこ盛り録画のひとつに、たまたま受信チャンネルに入ってる音楽チャンネルでふと見つけた、

「jealkb in 台湾」

も入っていた。

別に本気ビジュアル系バンドにも芸人企画モノバンドにも興味は特にないのだが、楽器できない(やらない)メンバーが何人もいるバンドで、台湾遠征って???と思ったので見てみたかったのだ。

しかしいざ見てみると、さすがは芸人!
台湾のTV番組で、雑誌インタビューで、楽屋で、
かなりツボを得た笑いを提供してくれる。

やっぱりプロってすばらしいわー。

案の定金成はライブでもやっぱりキーボード弾いてなかったし、森本はフロントで踊ってるだけだった。
他のメンバーも楽器弾いてるのかどうか、よくワカラン...。
(まぁ全員が弾いてないってことはないと思うけど)


この番組見て知ったけど、jealkbってただの企画バンドでもないのね。
割と本気で淳は歌ってるし、曲も誰に書いてもらったかは知らないけど、ありそうな感じの曲。

サクラと思ったファンも、インタビュー見てるとホントに好きっぽく見えてきたし...。
意外にと言っては申し訳ないけど、芸人企画モノバンドのはずなのに、かなり人気があってキャーキャー言われているのだった。

台湾には日本の文化が芸人レベルまで浸透しているのかな?
日本の韓国ブームみたいなものかしら?
なんにせよ、楽しかった。

芸人はどんどんお隣の国へ行って大暴れしてきて!
posted by チェブラー at 09:53| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月15日

傷心をかかえ...

たかだかお笑い芸人の熱愛発覚と笑うなかれ。

いくつになっても乙女心ってあるものなのだ。

私は今、ほぼ失恋に似た気持ちを味わっています。
(そして同じ気持ちの女性が何百人かはいるはず)

例の記事について見たいという気持ちも起こらず、
話題にもしたくない。
昨日はライブに行ったけど、jを見ないようにした。


いいトシしてアホちゃう?

と言われればまさにそうなのですが。
5年間続いた想いはやはりツライ。
他に好きな芸人もたくさんいるし、
こんな気持ちもそのうち他の人にとってかわるのでしょうが...。
わかっていても、楽になるわけじゃありません。

だって失恋ってそういうもんじゃん。
だから失恋に似た状態でも一緒よ。

ツライので今後jの出るライブや番組は一切見ないことにしようかとも思っているのですが、
そこまで乙女じゃなくても耐えられるかなぁ。
でも相手がお笑い芸人だけに、ツライ気持ちで見てても笑えないんですよね。
昨日のべしゃり部もあまり笑えなかった。


まぁ時が解決してくれることですが。
しばらくはツライ。
こんな気持ちから少しでも逃れるためには、
他に好きな芸人を見に行きまくるしかないだろ。
ということでライブのチケットを買い捲りました。

∞にも行きまくろう。
そして早く時が癒してくれるように祈ろう。


あっ今これ読んだキミ、笑ったね!
いいさ、笑えよ。
どうせ乙女さ(−0−)。


きっとまた半年後には別な芸人の熱愛でキャーキャー言うんだろうなぁ私...。
posted by チェブラー at 09:49| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月10日

生ギャロップ見た〜

散々fandango TVの番組で見て、そのインパクト溢れる風貌からすっかり目が離せなくなってしまっていたギャロップの林。

今夜ついに、至近距離で現物(?)を見てしまいました!

噂に違わぬ小柄な身長、
上から下までガッシリと詰まった感のある体型、
ビロードの肌触りと自ら呼ぶ頭髪(の名残り)、
そしてインパクト大のパーツが並ぶ濃い顔...。

なんだか珍獣を見ているような気さえしました。
しかし目が離せない...。
なんだかかわいくさえ見えました。

天津向井とかも、かわいく見えたりすることがあります。
いや、もうかわいく見えます。
今日はパンチ浜崎もかわいく見えました。

なんかパンチの効いた芸人から、だんだんと目が離せなくなってきた今日この頃です。
もしかして私、、、「キワモノ街道」歩んでます??
危険かしら...。

でも今一番気になるのは「ボーズ佐藤」だし。
やっぱりキワモン道に入り始めてしまっているかも...。
posted by チェブラー at 09:45| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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