2008年11月27日

長井秀和を待っていたファンはいるのか

「アメリカで活動する(or勉強する?)」ことを理由に不倫スキャンダルから逃げ(?)た長井秀和が、一年ちょっとで帰国だそうだ。
それ以前に、帰国報道より離婚報道の方がメインというところもなんだかもの悲しい。
帰国も離婚も、世間の人々にとってはどっちも「いまさら」感は否めない。

それにしても、彼の留学先ってニューヨークだったのだね。
渡米前にどの程度英語ができたのかは知らないが、よりによって住民が皆恐ろしい早口でしゃべるニューヨークでスタンダップ・コメディアンを目指して行ったのだろうか?
となると相当の自信があったに違いない。
ただでさえ日本人というだけで大きなハンデなのに、さらにニューヨークなのだ。

以前TV番組で、(確か)ニュージーランドで一人活動する日本人コメディアンを見たことがあった。
彼はニュージーランドに行くまでは確か、まったく英語が話せなかったと言っていたような。
ライブハウスのような場所で笑いを取る様子も放送されていたが、それなりに話せるようになった英語と、まめな動き、そして顔芸(?)でかなり笑いを取っているようだった。(番組内では「人気者」と言っていた)
それはニュージーランドという国を選んだのが良かったのではなかろうか。

絶対的にアメリカで日本人コメディアンが成功する日は来ない、とは思わない。
でもきっと、最初に人気が出る日本人コメディアンは、話芸ではなく表情と動きで笑いを取るタイプだと思う。
たとえば岡村隆史とか。品川庄司の庄司ピンネタ「パピプペポ」みたいなのはどうかな。
アメリカのギャグ番組はけっこう強烈なネタが多いから、あれくらいインパクトがある方がウケそうな気がする。
一番はたぶんパロディネタだけど、それは日本人がやるには難しいだろうし...。(マシ・オカかジョージ・タケイの真似くらい?)
今後話芸で日本人が成功することもあるかもしれないが、ネイティブなみに機関銃トークができる人に限られるだろう。

なかやまきんに君もLAで孤独で辛い日々を送っているらしい。
あんなにわかりやすく身体を使った筋肉ネタでも難しいか。
もっともきんに君の場合は日本でも「好き・嫌い」「笑える・笑えない」がはっきり分かれるだろうけど。
同じ身体を張るなら、ケンコバとか無駄無駄ラッシュの中立とかの「プロレス系」はどうかなあ?
アメリカのプロレスラーは超マッチョだから、パロディは無理だろうか?

おっと真剣に考えてしまった。
どっちにしても長井秀和は本気でぜんじろうの後を追おうとしたわけではないだろうから、どっちでもいいか。
ギャグにすぐ飽きる日本に戻り、彼は再び人気を取り戻せるのだろうか?
それこそどっちでもいいか。
posted by チェブラー at 23:50| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月26日

ヨシモト∞終わるのね...

今年の春くらいだったかな?「ヨシモト∞が終わるらしい」と耳にしたのは...
でもその時は結局∞大阪だけが無くなって、東京の∞はそのままだったのでまぁほっとしていた。(大阪∞が無くなったのはそれはそれでかなりショックだったけど...)
ライブの時間は番組開始当初の「5時間無料ライブ」から「前半2時間有料ライブ(MAEAge、AgeAge)、後半2時間無料ライブ(∞)」と無料の時間が短くなってしまったけど。
でもその状態が何ヶ月も続いてたから、「意外に長く続くなぁ」と感心していた。
だって以前からヨシモトの動きの早さったら半端なかったし。

しかし、やっぱり無料ライブをずっとずっと続けるなんて無理なのね。
もともとお金にシビアな会社が無料ライブをやるってことは、スポンサーがついてそれなりの収入を見込んだから始めたのだろうし...。  つまりは番組存続に十分なスポンサーがつかなかったということなのかも。
世界的に不況だしねぇ...。
現在の∞レギュラーメンバーもそれなりにTV出てて知名度あるしねぇ...。
ライセンスやノンスタイルのライブはプラチナチケット化してて、今後TVでブレイクする可能性もあるし...。
無料ライブに出すにはもうもったいないか。

毎回ヨシモトが企画変えする度に「ああーもう見られないのかー」と激しくショックを受けているけど、今度のショックはかなり大きいな。
もうノンスタもブラマヨもカリカもライセンスもフリートークを聴ける場が無くなっちゃう!
特に最近のブラマヨのおもしろさったらなかったのに!
ついこの間も「もしかしたら今一番フリートークが面白い芸人はブラマヨではないだろーか」と自分の中で決めたばかりだったのに。
ああ...。
がっかり。

∞後に始まる有料ライブ「シチサンLIVE」(7:30からの90分ライブ)の出演者はAgeAge Liveのメンバーと同じ。
もう∞ホールは若手オンリーにするのだね。
AgeAge Liveのメンバーも大好きだけど、それだけというのもなんだかさみしい。
でもまぁ考えようによってはAgeAge Liveのメンバーをぶっとおしで見られるので、ファンには嬉しいとも言えるか。
何度も何度もAgeAge Liveを見ていると、「もっとフリートークしてほしい」とか「もっとゲームコーナーやってほしい」と思ってくるし、月イチの「Aage Liveプレミアム」はぜんぜんチケット取れないし...と考えると、毎日90分ネタ以外のライブ(毎日やるんだよね?)を見られるというのはそれはそれで嬉しいかもね。
まぁ毎日¥1800出せる人はそうそういないだろうけど。

「シチサンLIVE」は生ネット配信しないそうだ。後から録画したものを配信するんだって。
始めたばっかりの「ヨシモト劇場」でやるのかしら?
それともちっともコンテンツが増えない有料動画配信「ヨシモト大ファンクラブ」に入らないとダメ?
あれ、あまりにもコンテンツが増えないので嫌になって先月やめちゃったけど。
毎日増えるならまた入るしかないか...。

気づいたら毎月ヨシモトに相当な額の使用料なりチケット代を払っていたので、貧乏になったのを期にライブも何かのコンテンツ会員になるのも厳選するようになった。
それで今はかなり落ち着いてはきたのだけど...。
∞がなくなって「シチサンLIVE」が始まることによって、またもヨシモトへ払う金額が上がりそうな...。
ああ怖い。
気をつけなきゃ。
っていうか渋谷はあまり行かないなきっと。
posted by チェブラー at 21:47| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月05日

初代キングオブコント誕生

芸人にもいろいろなタイプがいて、ほとんど漫才ばかりのコンビもいればコントしかやらない人たちもいる。
M−1ができてR−1ができて、普段コントばかりのコンビも大会に合わせて漫才やったりピン芸を作ったりしている。手段はどうでも世に出たいという気持ちが涙ぐましい。
でもせっかくおもしろいコントを作っているコンビも苦手な漫才やピン芸をやらねばならないのは、なんだかかわいそうでもあった。なぜコントのコンテストはできないのだろうかと。

それがやっとできたのは喜ばしいことだ。これですぐれたコント師たちが世に出るきっかけができる。
長く劇場中心にお笑いを見ているけど、やっぱり劇場にお金を払って見に行く客相手だけでは、演者側に不満がつのっていくのも見える。
「売れたい」
彼らの望みはそれひとつなのだ。

正直キングオブコントの決勝進出者8組は意外だった。
バナナマンやロバート、TKOは知名度があるが、バッファロー吾郎はコアなお笑いファンだけ、チョコプラや天竺鼠はよしもとの若手好きしかまだ知らないはず。その他ギースと2700は私も初めて知った。
もっとテレビ的に知名度があるコンビが残るのかと思っていたので、決勝メンバーを見る限り「本当にちゃんと審査して選ばれた」という感じがした。
それゆえに期待していた。

個人的には無冠のバナナマンかバッファロー吾郎に取ってもらいたいと考えていたが、始まってみるとギースとチョコプラがとても良いと思った。
トップバッターで今ひとつ乗り切れなかったTKOの点数が300点台というのは仕方がないし、バッファロー吾郎のレトロなネタはとても面白かったから高得点なのもわかる。でもその次に出たギースの点数が思いのほか低くて驚いた。
ギースの卒業式作戦会議のネタはミスもなくかなり面白かったと思うのだが、なぜあんなに点数が低かったのだろう。
次に出た天竺鼠も良かったが、後半やや失速していたので決勝進出はないかもとは思った。でもやはり予想したよりかなり点数が低かった。

後半Bブロックのトップバッターがチョコプラだったが、劇場でも毎回爆笑を取る超鉄板ネタのローマ帝国ネタを持ってきた。おまけに桧舞台ということで松尾アンダーグラウンドが力いっぱいやっていてとても良かった。オチはやや唐突(というかオチらしい感じでもなかったけど...フェイドアウト的なオチ?)だったが全体的にはとても良かったと思った。
しかし点数は400点ちょっと。意外だった。
その次のロバートは確かに観客は笑っていたが、私にはそれほど面白いとは思えなかった。ロバートのネタには(というか秋山の書くネタには)「ヘンなイントネーションの言葉を繰り返す」というパターンが多くあるが、今回もその一つだった。正直真新しさは何もないと思ったのだが...。(いっそバッファローのようにとことんレトロなノリで通してくれればいいのに)
しかしロバートはチョコプラを遥かに超える高得点だった。
まぁロバートのカラーが強く出たコントであることは確かだから、そういう点が純粋に評価されたのかもしれないが。私の好みではなかったというだけのことか。

ここまで来て考えたが、この大会の審査員はセミファイナリストの(要するに決勝進出を果たせなかった)芸人100人。
M−1のように普段自分では漫才をやっていない人も含めた審査員が選ぶ形式よりは、同じ道を目指すライバルが選ぶ方がいいように思えるので、今回の審査方法は賛成だ。
しかしスタジオの顔ぶれを見ると、明らかに半分以上の審査員がよしもと勢。
若手もいればベテランもいる。
そして最終決戦に進出できなかった天竺鼠もチョコレートプラネットもまだまだ芸歴の浅い若手だ。
ってことは....。
やっぱり普通に考えて、よしもとの大先輩が自分より遥かに後輩の若手コンビに高得点を付ける、というのはあり得ないかもしれない。
逆に若手が自分より遥かに先輩のよしもと芸人に低い点を付ける、ということもできるだろうか?
もちろん誰が何点を付けたかはバレることはないだろうが、プレッシャーに勝って正直に点数を付けられる芸人ばかりではない気もする。
まぁ全部想像ですが。
それに結局最終的にはバッファローとバナナマンの対決になったので、何も文句なしですがね。

しかしこの最終決戦の「どちらかが負けを認めたら即キング決定」って茶番、いりますかね?
たとえ負けを認めたくなったくらいの気分になったとしても、ここまで来たら「負けました」とは自分から言いたくはないでしょう?
まぁ、いいけどさ。
とりあえずバッファローvs.バナナマンの戦いは、初代キングオブコント対決としては順当だったと思う。
どっちが勝っても良かった。

そしてバッファロー吾郎の名前が初めて世に。
なだぎさんに続き、また「苦節17年」と頭に付けられるのだろうなぁ...。
でもよかった。おめでとう。
これでいよいよダイナマイト関西大晦日放送の夢も現実へ近づくかも。
posted by チェブラー at 20:50| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月22日

強制的世代交代?

11月のルミネライブのスケジュールを見てビックリ。
今までカナリアやグランジがよく出ていたライブも含め、フルーツポンチ/しずる/はんにゃ/ライスの出演ライブが増大している...。

売れるとルミネの出演がネタのみになったり出演がほぼ無くなったりしてしまうのは仕方ないけど、正直まだカナリアやグランジは固定ファンはいるけど売れてはいない...。なのにもうルミネは世代交代になってしまったのかしらん。

私はしずるやライスも好きだし面白いと思うんだけど、はんにゃの人気はよくワカラン。
実際ライブにはんにゃが出てくると、金田が動いただけで女の子たちが『キャー!!』と叫ぶので他の芸人のコメントもよく聞き取れなかったりする。
黄色い歓声は日々芸人がほしいほしいと言っているものだし、人気のバロメーターなのかもしれない。
でも...。
正直今、はんにゃの出るライブは極力避けるようにしている。

なんでこんなに人気出たんだろう?と思ったけど、
考えてみればライス以外の3組はけっこうTVに出ているんだよね。
私はあまり見ていないからよく知らなかったけど、
レッドカーペットとかウッチャン司会のコント番組(なんだっけタイトル...)とかに出てるんだよね。
見てないけどエンタにもきっと出ているんだろう。
今やナベアツもそうだし、やっぱりTVの影響はすごいのだ。
(と思うけどサックンやPGBは人気出なかったね...ザンネン)

TVで人気出た若手をライブに出せば客が集まる。
だからたくさんスケジュールされちゃうのは仕方ないか。
カナリアやグランジだってそれなりに人気はあるから、ルミネじゃなくても他のライブはいっぱい出てくれるだろう。
シアターDやらブラッツやらモリエールやらで整理番号順に並んでから入場するのは嫌だけど...仕方ない。

ルミネ以外のライブの方がチケ代は安くて助かるからまぁいっか。

posted by チェブラー at 23:51| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月20日

よかった

D関最後の一枠に、無事笑い飯西田がおさまった。

といっても竹若氏が敗れてしまったのは残念だが。。。

さて、
出揃ってみればなかなか面白そうな決勝戦だ。

ノブコブ吉村。。。はとりあえずいいとして(^^;、
中山功太
和田ラヂオ
ハチミツ次郎
モンスターエンジン西森
ジャルジャル後藤
サバンナ高橋
レオちゃん
はなんか善戦しそう。

個人的には
ケンコバ
高橋健一
西田
ラバーガール大水
の4つ巴の戦いになってほしい。

でも昨日の∞「リレー大喜利」見ててもサバンナ高橋の答えおもしろかったしなぁ。
ハチミツ次郎もハマったらかなり行きそうだし。
いやいよいよ中山功太の時代になるかもしれないし。
誰が勝つかは組み合わせとお題次第というところ。

久馬さんが出ない決勝なんて。。。と思っていたが、
無事西田も勝ったことだし、やっぱり決勝に行きたくなってきた。
しかしお金が。
チケットは今からでも入手可能だが、交通費があああ。
夜オールナイトライブがなければ往復バスで行っちゃうんだけど。
最近は高速バスが大流行だそうだ。

行けない可能性濃厚だけど、おもしろい戦いになることを期待している。
行けなかったらまあDVDで楽しませてもらいます!
posted by チェブラー at 20:09| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月14日

アーティストのDAIGOさん

*普段このブログにはお笑いに関することしか書いてないのですが、前回すべらない話について書いた日記の続きなのでここに書きます...


以前、
「すべらない話 ザ・ゴールデン」に各界著名人のサポーターの方々のうちの一人として観覧し、コメントから何から番組中ずっと大フューチャーされていた“アーティストのDAIGOさん”っていったい誰?(私は全然知らん)
...という内容の日記を書いた。

しかしその後彼に関するニュースを見るにつけ、本当に今現在著名人であることがわかった。

10日ほど前にあるワイドショー(何だったかは忘れた)を見ていたら、
『今大ブレイク中のアーティスト☆DAIGOさんに密着取材!』
という内容が放送された。

それによると、
DAIGOさんは今現在30歳で(22歳くらいかと思った)、10年程アーティストとして活動しているが(意外に苦労してる?)、最近になって竹下登氏の孫ということとダルい話し方(バカっぽい話し方)でブレイク中
なのだそうだ。
彼のバンドBREAKERZの曲はオリコンで9位にランクイン中とのこと。

うそっ!
本当に売れてんじゃん。

確かに私は普段ヒットチャートに全く興味がないから、どの曲が今売れているとかは知らないが。
で、
BREAKERZの曲がバックに流れた。
こ、これは....。

まんまGLAYではないか。
ってことはすなわちまんまBOØWYってこと。
そういえばアーティストのDAIGOさんは「ヒムロックの大ファン」とウィキペディアにも書いてあったっけ。

それにしても...
なにもここまで完コピで歌わなくても...。

憧れの存在というのは(たぶん)誰の中にもあるわけで、
好きな人の真似を知らず知らずついしてしまうというのは日常生活にだってあることだ。
好きになると「同化したい」と無意識に思うものなんだろう。

しかしねぇ。
ついつい真似してしまう状態から自分の個性を見い出し、一歩先へ抜けてこそのアーティストなんじゃないのだろーか。
まぁ彼にはヒムロックにはないバカキャラという個性があるけど...。

まぁね、完コピアーティストが立派に売れていたBEING全盛時代ってのも確かにあったよね。
やっぱりヒムロックを完コピしていた森友嵐士率いるT-BOLANもいたし。
売れてないにしても、完コピバンドはもっと無数にデビューしていたはずだ。
考えてみればロック路線に切り替えた当初のB'zだってまんまガンズだったし、
今もって第一線のGLAYはやっぱり今もBOØWYにしか聞こえないし、
堂本剛くんの音楽がミスチル完コピなのは有名だし、
それでも私は本家ミスチルと同じくらい剛くんの歌が好きなんだから、不思議なもんだ。
(そういえばミスチルにもビートルズにアレンジが酷似している曲もある)
BOØWY完コピ(初代?)だったT-BOLANだって、今思えばBOØWYよりもウェットな曲「BY FOR NOW」や「離したくはない」などが90年代のスタンダードなヒット曲として残っているもんね。(といっても平成生まれは全く知らないだろうけど)
この先DAIGOさんも完コピから自分の音楽を見出していくのかもしれない。
(と好意的に考えてみる)


それにしても、昨今の『バカキャラブーム』はいつまで続くのだろうか。
本当に天然ぽい人の返答は確かにおもしろく思うが、
たとえばスザンヌの話し方はあきらかに自然なものではない。
本当はかなり狡猾かつ綿密にキャラを作りあげている人であることは、画面上からもありありとわかる。
話が古くて申し訳ないが、大昔「ぶりっこ」という言葉で一世を風靡した松田聖子もそうだった。
明らかに作り上げた話し方が鼻について仕方なかったが、彼女は売れに売れた。
(でも松田聖子には歌手としての独特の個性もあった)
要するに皆、キャラを作っていようがなんだろうが、それが徹底したものであればおもしろく思うということなのか。
うーん。
私はそのバカキャラ軍団が大活躍している番組そのものを見たことがないので、勝手な意見を言う資格はないのかもしれないが。
「なんでバカっぽく話す人たちにそんなに人気が??」
と思わずにはいられない。

でもDAIGOさんのバカキャラはキャラではない、と思う。
彼は、たぶん、本物だ。
だって聞いてて本当に腹が立つのだもの。

とりあえず彼が今ブレイクしているというのは本当だったのかも。
(マスコミに情報操作されている感も強くあるけど)
『誰?知らん』
と書いたことだけはお詫びしたいと思う。

少なくとも、彼は「無名」ではなかった。

posted by チェブラー at 09:33| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ジュニアさんへ素朴な疑問

7年間熱病のようにひたすらジュニアさんに夢中な日々はひとまず終わり、この頃はやっとおかしな妄想に襲われるようなこともなく、素直な気持ちでジュニアさんの天才ぶりを楽しめるようになりました(^^;。
(そう考えるときっかけになってくれた女優さんとのスキャンダルに感謝せねばです)

だからこそ今ジュニアさんにお尋ねしたいことが2点あります。


フジテレビ『ボクらの時代』を見ました。
春風亭小朝さん、南原清隆さんと共に「落語」について語り合っていらっしゃいました。
落語の奥深さや特徴、面白さなどが伝わってくる面白い対談でした。

番組の後半で、ジュニアさんは小朝さんと南原さんのお二人から「すべらない話」で披露するエピソードについて質問されました。
『あの番組で話すエピソードは他でも何度も話しているのか』
というようなことを質問されていました。
ジュニアさんはそれに答えて、
「他で話そうとは考えたこともない」
「エピソードは常にその場で(聞き手の反応を見ながら)考えて話すので、初めて話す(内容)」

..というような返答をされておりました。
(正確な返答内容はひろってないですが)
もし私が意味を取り違えていたのならお詫びしますが、
ジュニアさん、
過去「すべらない話」で話したエピソードのほとんど全部、「チハラトーク」を初めとする舞台や、すべらない話以外のTV番組でも折にふれ何度もお話されていますよね。
なのになぜ小朝さんと南原さんのご質問に「他では話してない」というような返答をされたのでしょうか。
それとも「他で話してない」というのは、
一言一句同じ言い方では他で話していない、という意味だったのでしょうか??
だとしたらかなり言葉の真意が伝わりにくい返答内容ではないかと...。
まるでジュニアさんが全く意味のない嘘をついているかのように見えてしまっていたもので。。。


もう一点はCSでの2つの番組についてお尋ねしたいです。

元々の「芸人お宅訪問トーク番組」形式が終わって「生放送コーナー実行番組」になってからは、事情によりEXエンタテインメントの『ジュニアのススメ』は一度も見ることができないままになっておりました。
しかし先週たまたまホームページ情報を見る機会があり、そこで初めて『番組内容変更後は2時間生放送番組となっていたジュニアのススメは現在、増刊号と銘打って1時間生放送として放送している』ということを知りました。
そこで#4と#5を見てみたところ、「山本吉貴さんをMCに、ジュニアさんと渡辺鐘(ナベアツ)さんが2人体操着姿でいろいろなコーナーにチャレンジする番組」であることがわかりました。
そこで行っているコーナーは、以前ルミネでのイベント「センマ」や「KIJ」などで披露されてウケがよかった「ワードDJ」などを復活させたり、「ひたすら新しい罰ゲームを実行する」コーナーや「広瀬香美先生に贈りたい歌詞を考える」コーナーなど、チャレンジャブルかつ楽しい番組になっておりました。
それを見たのは昨日。

そして今夜、同じCSのフジテレビ721チャンネルにて新番組「ジュニアのテレビ番組」が始まりました。
番組の内容はジュニアさんと渡辺鐘さんのほか、ゲストとしてお互いの相方千原せいじさんと山下しげのりさんを迎え、4人でタキシード姿でさまざまなコーナーにチャレンジするという内容でした。
あれ、どこかで聞いたような。

コーナーが始まりました。
初回コーナーは「新罰ゲームにチャレンジする」コーナー。
あら?
二人から四人に増えたとはいえ、現在放送中の『ジュニアのススメ』のコーナーと全く同じ主旨。
もちろんかけられる制作費が全然違うことが画面上からもありありとわかるほど、完全にフジテレビ721の方が豪華で派手(たとえばSEがある/なしとか)。
次のコーナーは「何を隠そうそれが...」でエピソードトークのオチを言う(話した内容は実はこの有名人の話だったと名前を言って落とす)もの。
これはまだ他で見たことがないので、おそらく新しいコーナー。
次のコーナーは「ワイプ特訓」
VTRが流れている間に小窓に映る顔で如何に効果的に目立つかを競うコーナー。
これもジュニアさんの他の番組では見たことがない気が。(他の芸人の番組で類似したものを見たことはあったと思う)
で、4つめのコーナー。
「広瀬香美先生に贈りたい歌詞を考える」コーナー。
ん?
あれ??
これは....。
パネラーが考えている間にMCが既存の広瀬香美先生の歌詞を読み上げるのも、
ストライクな歌詞を書けた時に流れる広瀬香美先生の歌「ゲレンデが溶けるほど恋したい」に合わせ、全員で踊って最後「恋した〜い!」と叫んで終わるのも、
お金のかかり方が違う以外の部分はすべて『ジュニアのススメ』と全く同じ。
これは...?

ジュニアさん、
これはいったい、どういうことなのですか?
EXエンタテインメントの『ジュニアのススメ』ってもう終わったのでしょうか?
それをいつまでも「生放送」と謳って、EXエンタテインメントが勝手に再放送しているのでしょうか。

以前舞台「センマ」「KIJ」などでやっていた、「ワードDJ」を『ジュニアのススメ』で復活させたりするのは全然いいと思うんです。
おもしろいコーナーだから、舞台がなくなった後テレビ番組で復活させるのは全然ありですから。
むしろ久しぶりに大好きな「ワードDJ」が見られてとても嬉しかったです。

しかしなぜCSの2つの局の2つの番組で、重複した出演者で全く同じ内容のコーナーをやっているのでしょうか。
そこがよくわからなくて。
もちろんEXエンタテインメントよりもフジテレビ721でやった方がお金がかけられるし、やがて地上波に持っていけるメリットは計り知れないでしょうから、そこがわからないんじゃないんです。
ただ、2つの局の番組で同じコーナーを同時にやっている意味がわからないのです。
EXエンタテインメントのチャンネルが終わるか『ジュニアのススメ』が終わるかするのかな??
でも少なくとも7月いっぱいは生放送のスケジュールが、EXエンタテインメントのサイトに出ていますね...。

うーん。
2つの番組で同じことをやる意味がよくわかりません。


お尋ねしたい点は上の2点なんです。

ジュニアさんに確認できる機会があればいいのですが、どう考えてもなさそうなので。
とりあえず素朴な疑問を日記に書いてみました。

もちろん大好きなジュニアさんを批判したいわけでも貶めたいわけでもないんです。
ただただ、誰か「あ、なるほどね。そういうわけか!」とスッキリ疑問が氷解する答えをくれないかなと願っている次第。

ジュニアさんはいつでもおもしろいから、別にいいっちゃあいいんですけどね(^^;。
細かくてすいませんです。

ジュニアのススメ
http://entame.express.jp/tvinfo/jr_livez/

ジュニアのテレビ番組
http://www.fujitv.co.jp/cs/program/7215_120.html


⇒ *追記*
二つ目の疑問点については、チャーリーさんが答えをくれました!(↓コメント欄参照)
やはり『ジュニアのススメ』は4月で終わっていたんだそうです。
これで一つ解決しました!(スッキリ☆)
posted by チェブラー at 00:52| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月09日

今年は波乱

どんな世界にもいつかは世代交代というものがやってくる。
強い者が永遠に強いままトップに君臨することなどあり得ないのだ。

わかっている。
わかってはいるが。

7/8のワッハ予選の結果を見てショック。

中山功太はおもしろい。
あまり大喜利やってるところを見たことはなかったが、普段からおもしろい。
大好きだ。

でも、久馬さんダイアン西澤が決勝に出ないなんて....。

ショックだ。

仕方ないけど。

今年のダイナマイト関西は、決勝戦のメンバーがガラリと変わりそうだ。
新しい王者がまた誕生するのかもしれない。
まだまだ予選は続く。
決勝で見たかった人がどんどん落ちているのでちょっとさみしいが、
その分新しい戦いが楽しみだ!

posted by チェブラー at 09:07| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月03日

ついに来たC−1?

漫才グランプリ、ピン芸人グランプリと来たら次はコント師のグランプリだろうなと思っていた。
その割にはなかなか来ないなーとも。

ほんで、やっと来ました。

『オロナミンC キングオブコント 2008』
http://www.king-of-conte.com/

いいんじゃないでしょうか。

個人的には漫才やらコントやらに特に順位をつける必要性は感じないけど、
ダイナマイト関西を信望している私がそれを声高に主張するのもなんか変だし、
こういう大イベントでお笑い界がますます活性化すればそれでいいのでは。
サンドイッチマンのように、実力はあっても知名度がなかった芸人さんたちが世に出られるのだもの。

もっともグランプリを取った後の芸人さんたちが皆TVタレント化していくのはさみしいですが。。。
コント師の場合は、TVでコント番組が持てたりするかもしれない。
今、昔のようにはTVでおもしろいコントが見られなくなっているから、
このイベントでまたコント番組全盛期がやってきたらまたTVが楽しくなるかもしれない。
(私も海外ドラマ中毒から戻ってこれるかもしれない)

応援しますよ、ええ。
ただカリカや犬の心のようなシュール系にもちゃんとスポットが当たるイベントでありますように。
ベッタベタのやつしか決勝に残らなかったらもうガッカリだけど。
大丈夫だよね?そこは。
信じてます。
posted by チェブラー at 12:57| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月02日

ブラマヨ∞おもしろすぎます!

もちろん毎週ノンスタイルやライセンスをネットで見られる(入場券は当選しないけど)のはサイコーにうれしいですexclamation×2

しかし今や隔週となってしまったブラマヨのYoshimoto ∞は、ホントに苦しいくらいおかしくておもしろくて。

ブラマヨサイコーですexclamation×2

もちろんPoison Girl Bandのまったりとした60分(特に後半の学校コーナー)も、隔週のカリカの直前脚本仕上げコントも大好きだし楽しみなのですが。

それにしても、やっぱりブラマヨはおもしろすぎるんです。

歩くクレーター・ブツブツ吉田さんの偏見にみちみちた被害妄想トークや、
生きたテディベア・ひよこヘアー小杉さんの「どういうことやねん!」「考えすぎや!」なんかのハイトーンツッコミ。
タイミングが寸分たがわずピッタリで、
もうそのプロフェッショナルぶりに悶絶しながら笑うしかないです。

こんなおもしろライブを、なぜ毎週見られないのでしょう。

よしもとさんお願いです。
ブラマヨを毎週にしてください!

あとYoshimoto ∞を90分放送にどうか戻してください〜。
21時半終演にするとか。。。無理ですか?

そうしてくれたら、ルミネ先行予約で最後列の一番端の席に当選した(爆)ことも、ブロードバンド配信を毎日放送時間にPC立ち上げて見る不便さも、笑ってすませますんで。

どうかひとつ、お願いしまーーーすexclamation×2
posted by チェブラー at 11:27| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。